初期公開日:2026年3月17日更新日:2026年3月17日

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神奈川県民俗芸能保存協会の取組

神奈川県民俗芸能保存協会の取組を紹介するページです。

神奈川県民俗芸能保存協会の取組

神奈川県民俗芸能保存協会は、昭和44年、民俗芸能の保護育成を図り、郷土の民俗芸能等の継承及び発展に寄与することを目的に設立されました。

設立当初は、事務局を県教育委員会においていましたが、平成22年度から協会自らが企画・運営する新たな組織として、県から自立し、活動しています。

代表者 垣澤 勉(かきざわつとむ)(相模里神楽垣澤社中代表)
活動内容
  1. 後継者の育成指導
  2. 啓発事業(機関誌の刊行、研究会、講習会、芸能観賞会等の開催・後援)
  3. 各種民俗芸能等の公開
  4. 各種民俗芸能等の調査、研究並びに資料の作成
  5. 関係諸機関及び他団体との連絡、提携
  6. その他本会の目的達成に必要な事業

公式ホームページ

神奈川県民俗芸能保存協会

主な取組

きらめくふるさと かながわ民俗芸能祭(年1回)

 

 かながわ民俗芸能祭

(令和7年度の公演は終了しています)

神奈川県には、山村、農村、そして市街地にも、さまざまな民族芸能が伝承されてきました。

古くから土地に伝えられ、また移り住んだ方々の、忘れがたい故郷の舞踊など、豊かな神奈川県の文化遺産である民俗芸能の公演を、神奈川県及び公益財団法人はまぎん産業文化振興財団との共催で開催しています。

機関誌「かながわの民俗芸能」の発行(年1回)

会報会が実施する取組のほか、会員となっている各保存会の取組の紹介や、民俗芸能の公演に関する情報などを掲載した機関紙を発行しています。

 

 

 

 

 

民俗芸能の情報提供

県内で行われる主な民俗芸能の公開公演(お祭りや祭礼など)の情報を、3ヶ月ごとにとりまとめて提供しています。

是非、足を運んでみてください。

 

お知らせ

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は教育局 生涯学習部文化遺産課です。