初期公開日:2026年3月13日更新日:2026年3月19日

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令和8年春 小田原土木センターインターンシップ

小田原土木センターでは、令和8年2月26日にインターンシップを開催し、山・川・海・街の工事現場で、学生の皆さんに監督員の仕事を体験していただきました。

インターンシップの内容

かながわの土木

かながわの土木

インターンシップの冒頭に、プログラムや神奈川県県土整備局の土木職の仕事を紹介しました。

新坂下トンネル コンクリート舗装工事

新坂下トンネル舗装

小田原市久野と多古を結ぶ「新坂下トンネル」の工事現場で、トンネル内のコンクリート舗装の厚さが図面どおり施工されているか、レベルやテープを用いて確認しました。

国道255号 飯泉橋耐震補強工事

飯泉橋耐震補強

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小田原市飯泉に架かる国道255号飯泉橋耐震補強工事の現場で、鉄筋を挿入する場所の削孔長が図面どおり施工されているか、確認しました。

宮沢川 砂防堰堤工事

宮沢川砂防堰堤

小田原市入生田の砂防堰堤新設工事の現場で、コンクリート打設が図面どおり施工されているか、レベルなどを用いて確認しました。

小田原海岸前川地区 護岸嵩上げ工事

小田原海岸護岸嵩上げ

小田原市前川の海岸護岸嵩上工事の現場で、鉄筋が図面どおり施工されているか、ノギスなどを用いて確認しました。

主な意見

インターンシップの最後に座談会を行ったところ、学生の皆さんからは、

「今後、専門分野を選択するうえで、山・川・海・街の多様な土木施設を見学することができて、貴重な体験になった。」

「学校の授業で学んでいる内容が現場で数多く使われていることを知り、勉強が大切であることを再認識した。」

などの意見がありました。

学生の皆さんへ

神奈川県では毎年、春と夏にインターンシップを開催しています。土木に興味がある学生の方は、是非、御参加ください。

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は 県西土木事務所小田原土木センターです。