ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 県土・まちづくり > 道路・交通 > 道路のはなし > 箱根駅伝開催時の凍雪害対応について
初期公開日:2026年1月8日更新日:2026年1月8日
ここから本文です。
2日夜に降雪や路面凍結が予測されたため、小田原土木センターでは道路パトロールを実施し、地域の建設業4社に、2日夜から3日の朝にかけて、除雪作業や凍結防止剤の散布を依頼しました。
箱根駅伝のコースとなる国道1号では、雪は降りましたが積雪には至りませんでした。ただ、路面が凍結する恐れがありましたので、散布車で凍結防止剤を丁寧に散布しました。
箱根駅伝のコースではありませんが、大観山山頂(箱根ターンパイク交差点)付近の県道75号(湯河原箱根仙石原)で雪が降りましたので、除雪車が出動し、除雪作業を行いました。

地域の建設業の方々の努力もあり、路面が凍結することもなく、3日朝の箱根駅伝復路を迎えることができました。

箱根駅伝のコースだけでなく、管内の道路について、道路パトロールや凍結防止剤の散布など凍雪害対策を実施し、新年の安全な通行を確保することができました。
このページの所管所属は 県西土木事務所小田原土木センターです。