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初期公開日:2026年6月8日更新日:2026年9月1日

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首都圏中央連絡自動車道(横浜湘南道路・高速横浜環状南線)

 

概要

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、都心から40km~60kmの位置で、東名高速道路などの放射状道路をつなぐ、全長約300kmの環状道路です。
この道路は、沿線都市間の連絡を強化するほか、都心部へ流入する交通を適切に分散し、道路交通を円滑化することにより、経済活動の活性化、観光地の発展、周辺地域の環境改善等に寄与する重要な道路です。
圏央道の神奈川県区間は、これまでに「さがみ縦貫道路」「新湘南バイパス」が供用しており、現在、「横浜湘南道路」「高速横浜環状南線」の整備が国や高速道路会社によって進められております。

整備中の路線

[横浜湘南道路]

概要

横浜湘南道路は、横浜市田谷町において、高速横浜環状南線と接続する栄IC・JCT(仮称)を起点とし、藤沢市城南の藤沢ICにおいて新湘南バイパス及び一般国道1号と接続します。

  • 区 間:(仮称)栄IC・JCT ~ 藤沢IC
  • 延 長:7.5km(横浜市約1.9km、鎌倉市約1.2km、藤沢市約4.4km)
主な経緯
  • 平成12年7月:都市計画決定
  • 平成13年度:事業化

 

[高速横浜環状南線]

概要

高速横浜環状南線は、横浜環状道路の一部を成す、横浜横須賀道路から一般国道1号を結ぶ自動車専用道路で、途中、栄IC・JCT(仮称)で横浜湘南道路と接続します。

  • 区 間:釜利谷JCT ~ (仮称)戸塚IC
  • 延 長:8.9km(横浜市約8.4km、鎌倉市約0.5km)
主な経緯
  • 昭和63年度:事業化
  • 平成7年4月:都市計画決定

 

紹介動画

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議は、圏央道が通過する東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、千葉県、横浜市、千葉市、相模原市等で構成しており、圏央道の早期完成を目指して、PR活動の一環として、整備要望動画を公開しております。

圏央道「高速横浜環状南線」の工事状況等を紹介するため、横浜市区間を中心に、ドローンで空撮した動画を作成しました。

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は県土整備局 道路部道路企画課です。