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更新日:2026年5月22日

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高校における健康・未病学習教材の活用事例

神奈川県が作成した健康・未病学習教材(高校生用副教材)の活用事例について紹介します。

教材の活用事例

 令和7年度

令和7年度講義風景

 

今年度は約400名の1年生が探究活動の一環として神奈川県の健康課題に関するテーマをグループごとに選択し、そのテーマについて調査したものをとりまとめ、動画を作成しました。

 

 

 

 

 

令和6年度

令和6年度講義風景

 

約400名の1年生が、神奈川県の健康課題に関するテーマについて現状を調査したのち、グループごとに意見をまとめ動画を作成したのち発表を行いました。

 

 

 

 

令和5年度

令和5年度講義風景

 

345名の1年生が、探究の時間に教材を使用して県の健康課題を理解し、現状を調査したのち、自分たちが考えた解決策を含めた動画を作成し、発表を行いました。

 

 

 

 

令和4年度

2022授業風景

 

383名の1年生が約3か月の授業期間で、健康課題に関するテーマについて原因や現状などを調査し、提案や解決策を含めたプレゼンテーション動画を作成し、発表を行いました。

 

 

 

令和3年度

2021授業風景

 

生徒たちは、約2か月の授業期間で、テーマについて教材を使い理解し、アンケートの実施や根拠資料の収集などを行い、問題提起を含めた動画を作成し、プレゼンテーションを行いました。

 

 

 

令和2年度

2020授業風景

 

神奈川県が、新たに教材として作成した「依存症」や「感染症」のコラムを提供し、「依存症」や「感染症」に関するテーマについても、エビデンスに基づいた改善策の検討が行われました。

生徒たちは、約1か月半の授業期間で、5分間の動画を作成し、調べたことの発表にとどまらず、オリジナリティあふれる自分たちの考えを伝えるプレゼンテーションをオンラインで実施しました。

 

令和元年度

2019授業風景

 

生徒たちは、約3か月の授業期間でアンケートの実施や文献の調査等を行い、考えた改善策のプレゼンテーションを実施しました。「なぜ課題が生じているのか」「どうしたら改善できるのか」などということまで踏み込んで調査を行い、自身でできる改善策を考えたグループもありました。こうした授業のテーマとして使い「自分ごと」として考えることで、気づきを得るきっかけとして活用いただけます。

 

 

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