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更新日:2026年7月12日
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鎌倉市内の飲食店を原因とする食中毒が発生し、鎌倉保健福祉事務所は令和8年6月29日(月曜日)に、飲食店の営業者に対し、営業禁止処分を行いましたのでお知らせします。
令和8年6月19日(金曜日)、鎌倉市内の飲食店を利用した人から「6月15日(月曜日)に飲食店で食事をしたところ、複数名が下痢等の症状を呈している。」旨の連絡が鎌倉保健福祉事務所にありました。
当保健福祉事務所が調査を行った結果、次の理由から、本日、この飲食店が提供した食事を原因とする食中毒と決定しました。
| 摂食者数 |
5名(男性:0名、女性:5名)(調査中) |
| 患者数 | 5名(男性:0名、女性:5名)(調査中) |
| 入院者数 | 0名(入院者はおらず、快方に向かっています。) |
| 初発日時 | 令和8年6月17日(水曜日) 12時00分頃(調査中) |
| 主な症状 | 下痢、腹痛、発熱等 |
| 名称 | 健康医療局生活衛生部生活衛生課の内規に基づき削除しました。 |
| 営業者 |
健康医療局生活衛生部生活衛生課の内規に基づき削除しました。 |
| 業種 | 健康医療局生活衛生部生活衛生課の内規に基づき削除しました。 |
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市(健康医療局生活衛生部生活衛生課の内規に基づき削除しました。) |
| 原因食品 |
調査中 6月15日(月曜日)に提供された主なメニュー |
| 病因物質 | カンピロバクター・ジェジュニ |
| 措置 |
原因施設に対して、6月29日(月曜日)から営業禁止 本件については、健康医療局生活衛生部生活衛生課の内規に基づき、修正している箇所がありますので、記者発表時の内容をお知りになりたい方は、問合せ先までご連絡ください。 |
| 患者便 |
細菌4検体(2検体カンピロバクター・ジェジュニ陽性、2検体陰性) ノロウイルス4検体(4検体陰性) |
| 従事者便 |
細菌4検体(1検体カンピロバクター・ジェジュニ陽性、3検体陰性) |
| 施設の拭き取り | 細菌5検体(5検体陰性) |
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件 数 |
患 者 数 |
死 者 数 |
|
令和8年1月1日から6月28日 |
44件 |
570名 |
0名 |
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令和7年同期 |
56件 |
976名 |
0名 |
|
令和7年(1月から12月) |
91件 |
1,272名 |
0名 |
カンピロバクターは細菌の一種で、ジェジュニやコリなどの菌種があり、鶏、牛、豚、ペット、野生動物などの消化管内に生息しています。
食中毒の事例では、鶏肉や鶏レバー等の生食や加熱不足によるものがあります。
食品に「食中毒菌」が付着しても肉眼では分からない上、食品中で「食中毒菌」が増えても、臭いや味、色などが変わらないことが多いので、食品の取扱いにあたっては、次のことに注意して、予防対策を万全にしましょう。
問合せ先
神奈川県鎌倉保健福祉事務所
食品衛生課長 北條 電話 0467-24-3900 内線260
神奈川県健康医療局生活衛生部生活衛生課
課長 宮崎 電話 045-210-4930
食品監視グループ 藤嶋 電話 045-285-0741
このページの所管所属は健康医療局 生活衛生部生活衛生課です。