ホーム > 産業・働く > 入札・公共工事 > 公共工事 > 公共工事等の入札制度について > 工事等の入札に係るICカード及び紙入札の取り扱いについて
初期公開日:2026年3月18日更新日:2026年3月18日
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工事等の電子入札で使用するICカードについて、登録されている内容に変更が生じた際は、直ちに使用を中止し、紙入札への切り替えをお願いしていましたが、受発注者双方の事務負担軽減のため、「旧ICカード使用届」を導入し、紙入札での対応を減らします。
新しいICカードが使用可能になるまでの間、入札案件ごとに「旧ICカード使用届」及び根拠書類を提出することで、旧ICカードを使用して電子入札に参加することができます。
【旧ICカード:代表者変更等が生じ、古い情報が格納されたICカード】
【手続きイメージ】

【旧ICカード使用届 記入例】

フローを参考に、手続きの内容をご確認ください。
【1】参加したい入札案件の「資格確認申請期限日」より前に、ICカードの内容に変更があった場合 \画像クリックでPDF表示/
【2】参加したい入札案件の「資格確認申請期限日」より後に、ICカードの内容に変更があった場合 \画像クリックでPDF表示/
紙入札の手続きにおける「一般競争入札参加資格確認申請書」の提出は不要とします。
参加したい入札案件の発注所属へ「紙入札承認願」を提出することで、参加申請を行ったものとみなします。
【手続きイメージ】

代表者等変更後、新しいICカードを取得したが、資格者名簿へ情報が反映していない場合の手続きは以下のとおりとします。
【手続きイメージ】

このページの所管所属は県土整備局 事業管理部県土整備経理課です。