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初期公開日:2026年8月17日更新日:2026年8月17日

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感染症に関する偏見や差別をなくしましょう

感染症に関する偏見や差別をなくしましょう

コロナ禍では、感染症に関する知識や理解の不足から、感染者やその家族、所属機関、医療従事者等に対する様々な不当な差別的言動や取扱いがありました。

このような偏見・差別は決して許されません。

感染者個人を特定しSNS等で拡散する行為や、感染症に関連した誹謗中傷等は、名誉毀損等として民事上の損害賠償責任や刑事責任など、法的責任を問われることもあります。

感染症は誰でも感染する可能性があります。

感染症に関する正確な知識と理解に基づき、お互いの人権に配慮した冷静な行動を取る、これが、大切な方を守ることにつながる、皆さんの重要な感染症対策の一つです。

 

<内閣感染症危機管理統括庁作成資料>

感染症に関する偏見・差別についての相談先や感染症危機における偏見・差別の事例など、詳しくは下記の内閣感染症危機管理統括庁資料をご参照ください。

感染症に関する偏見・差別についての相談先

つらいこと、お困りごと、ひとりで悩まずにまずは相談してみませんか。

対象 相談先
大人のみなさんへ みんなの人権110番(法務省)
電話番号:0570-003-110
女性の人権ホットライン(法務省)
電話番号:0570-003-110
インターネット人権相談(法務省)(別ウィンドウで開きます)
総合労働相談コーナー(厚生労働省)(別ウィンドウで開きます)
こどものみなさんへ 24時間子供SOSダイヤル(文部科学省)
電話番号:0120-0-78310
こどもの人権110番(法務省)
電話番号:0120-007-110
こどもの人権SOSミニレター(法務省)(別ウィンドウで開きます)
法務局LINEじんけん相談(別ウィンドウで開きます)
外国人のみなさんへ Telephone Counseling
Phone:0570-090-911
Counseling on the Internet & Face-to-face Counseling(別ウィンドウで開きます)

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部健康危機・感染症対策課です。