ホーム > 健康・福祉・子育て > 医療 > 感染症・病気 > 新型コロナウイルス感染症について(県民・事業者向け) > コロナ患者のための病床の準備状況 > コロナ病床及び病床確保料対象病床について
更新日:2024年1月22日
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令和5年5月8日から運用していた「確保病床」及び「協力病床」は、令和5年9月末をもって廃止し、10月1日から「コロナ病床(従前の「確保病床」と「協力病床」を統一)」及び「病床確保料対象病床(コロナ病床の内数)」として運用いたします。
自律的にコロナ患者の受入れを行う病床です。自院の受入の目標値としての意味合いを持ちます。
従前に『病床確保等に係る協定』を締結されていた医療機関につきましては、令和5年5月8日から運用していた「確保病床」と「協力病床」の病床数の和を「コロナ病床」として、県から医療機関に通知しております。
※自院で発生したコロナ患者の入院に使用することも可能ですが、その場合のみでの使用は感染対策向上加算の対象外となる可能性がありますのでご注意ください。
コロナ病床のうち、病床確保料の補助対象となる病床です。
従前に『病床確保等に係る協定』を締結されていた医療機関につきましては、「病床確保料対象病床」の配分結果を県から医療機関に通知しております。
※病床確保料は、期間の限定、対象病床数の上限があります。
※厚生労働省から補助上限が示されており、令和5年8月31日時点の『病床確保等に係る協定』を締結されていた医療機関に最大限配分しているため、10月以降新たにコロナ病床を設けていただいたとしても「病床確保料対象病床」を配分することができませんので、御了承ください。
医療機関調整班にお問合せ下さい。
次の書類のご提出をお願いいたします。
令和6年1月22日 一覧を更新しました。
コロナ病床を有する医療機関のうち、県ホームページでの公開を希望する病院一覧は
こちら(PDF:143KB)(別ウィンドウで開きます)です。(自院発生時のみコロナ患者を受け入れる病院を除く。)
確保病床または協力病床を有する医療機関のうち、県ホームページでの公開を希望する病院一覧は
こちら(PDF:259KB)(別ウィンドウで開きます)です。(自院発生時のみコロナ患者を受け入れる病院を除く。)
神奈川モデル認定医療機関のうち、高度医療機関、重点医療機関、重点医療機関協力病院(1)で、県ホームページでの公開を希望する病院の一覧はこちら(PDF:136KB)(別ウィンドウで開きます)です。
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部から、「医療機関等情報支援システム(G-MIS)」への入力が依頼されており、病床確保料や設備整備費補助等の交付の条件となっています。
つきましては、「医療機関等情報支援システム(G-MIS)」のご入力をお願いします。
また、「入力要領の補足説明の資料(PDF:122KB)」及び「医療機関等情報支援システム(G-MIS)の『日次調査』項目の補足説明(PDF:1,062KB)」を作成しましたので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
なお、厚生労働省作成の入力要領等の詳細をご覧いただく場合は、下記のリンクからご確認ください。
厚生労働省ホームページ「医療機関等情報支援システム(G-MIS):Gathering Medical Information System」
医療機関調整班
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部健康危機・感染症対策課です。