初期公開日:2026年5月28日更新日:2026年5月28日

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難民問題に関する理解醸成

難民問題について知り・学んでもらえるよう、県では関係機関と協力し、理解醸成を図るための取組を実施します。

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チラシ(PDF:1,389KB)

1 映画上映会

◆「ノー・アザ―・ランド 故郷は他にない」◆

日時: 令和8年6月4日(木曜日)、18日(木曜日)14時00分から(13時30分開場)

場所: 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)(神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1)5F映像ホール

定員: 120名(当日先着順) ※予約不要

 

2 多文化共生セミナー(オンライン)

◆ともに暮らす~難民の受け入れの現場から見えること~◆

日時: 令和8年6月17日(水曜日) 18時30分から20時00分まで

形式: オンライン(ZOOMを利用)

定員: 120名

参加費:無料

講師: 松浦由佳子氏(NPO法人アルペなんみんセンター理事、定住支援コーディネーター)

主催:(公財)かながわ国際交流財団

エントリーは、こちら

 

3 特設展示(映像ライブラリー)

子どもから大人まで幅広い世代に役立つ、難民に関する書籍や映像資料を展示します。

日時: 令和8年6月2日(火曜日)から6月30日(火曜日)9時00分から17時00分まで(月曜休館)

場所: 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)(神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1)2F映像ライブラリー内

 

4 ブルーライトアップ

6月20日「世界難民の日」に、県庁本庁舎をUNHCRカラーに染めるため、ブルーライblue_lightトアップを実施します。

日時: 令和8年6月20日(土曜日)日没後(18時30分から20時30分)

会場: 県庁本庁舎(神奈川県横浜市中区日本大通1)

 

【世界難民の日】

難民の保護と支援に対する世界的な関心を高め国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を含む国連機関やNGOによる活動に理解と支援を深める日にするため、毎年6月20日は「世界難民の日」(World Refugee Day)に制定されています。2000年12月4日、国連総会で決議されました。

 

【「世界難民の日」ブルーライトアップ】

UNHCRは、2024年6月20日「世界難民の日」に日本各地の自治体や企業・団体の賛同・協力を得て、全国59カ所のランドマークをUNHCRカラーのブルーに染めるライトアップを実施しました。

世界各地で故郷を追われた人々に想いをはせ、日本からの連帯をブルーライトアップを通じて示し、難民問題へのさらなる理解・支援を呼びかけました。

https://www.unhcr.org/jp/wrd2024-blue-light-up

5 写真展

◆すべての難民が難民でなくなるその日まで◆UNHCRPhoto_p4

果てしなく積みあがる数字の向こうに、私たちと何ひとつ変わらぬいのちと人生があります。UNHCRは130か国以上で、故郷を追われた人々のいのちと尊厳を守り、新たな生活を築くための支援を続けています。 

日時: 令和8年6月19日(金曜日)から6月26日(金曜日)8時30分から17時15分(初日のみ10時から)

会場: 県庁新庁舎1Fロビー(神奈川県横浜市中区日本大通1)

協力: 国連UNHCR協会(https://www.japanforunhcr.org/

 

【参考】難民を支える自治体ネットワーク

県はUNHCRと連携し、難民問題に関する取組を進めていくため、令和6年5月29日より、UNHCRのグローバルキャンペーン「難民を支える自治体ネットワーク」に参加しています。

 

【国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)】

1950年設立。難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、多様なパートナーと連携し、世界約135か国で活動。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。第8代国連難民高等弁務官(1991年から2000年)は緒方貞子氏。

 

【難民を支える自治体ネットワーク】

自治体による難民問題に対する行動や支援の表明を通じて、紛争や迫害により故郷を追われた人々に対する連帯を示す活動として、平成30年からUNHCRが進めているキャンペーン。sign

 

過去の取組

令和7年度

令和6年度

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