更新日:2026年10月1日
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県内で災害が発生した際に、避難所などで活躍していただくボランティアを募集しています
大規模災害時に高齢者、障がい者、乳幼児その他の特に配慮を要する者(要配慮者)が避難する避難所において、避難者の福祉支援を担うことができる人材が確保されるよう、市町村と連携し、福祉、介護の有資格者等のボランティア研修及び登録を実施します。
・今年度の開催予定は「5 災害時福祉専門職ボランティア研修実施について」をご覧ください。
・研修は不定期開催です。開催時期が決まり次第、県ホームページに掲載します。また、かながわ防災パーソナルサポートでもお知らせします。
かながわ防災パーソナルサポートについてのページ(別ウィンドウで開きます)
・福祉専門職の資格を有する方又は福祉について学んでいる方や意欲関心がある方(18歳以上)
・研修が開催される市町村又は近隣市町村に在住・在学・在勤の方
・氏名・保有資格等の情報を、神奈川県が管理する災害時福祉専門職ボランティア名簿に登録することに同意いただける方
(注釈1)受講対象の詳細は開催される研修の受講者募集ページをご覧ください。
(注釈2)神奈川県が管理するボランティア名簿情報は、次の機関に提供する場合があります。
(1)受講者が研修を受講した市町村又はその市町村の社会福祉協議会
(2)受講者の住所地又は勤務先所在地の市町村又はその市町村の社会福祉協議会
(3)県内の被災市町村又はその市町村の社会福祉協議会
受講した皆様には、県内の災害発生時において活動する福祉ボランティアとして、予め県が管理する名簿に登録させていただきます。
登録していただける皆様には、研修修了証兼登録証をお渡しいたします。


災害発生から1~2週間後を想定します。
1.A町で災害が発生した場合に、A町から県に「災害時福祉専門職ボランティアの派遣をお願いしたい」といった要請が行われます。
(注釈)図のA町、B市はいずれも神奈川県内の市町村です。本事業で登録し、活動していただくボランティアは、神奈川県内市町村の活動を想定しています。
2.県は、A町からの要請に基づき、登録していただいているボランティアの方に、A町の災害時福祉専門職ボランティア募集についてメールでお知らせします。
(注釈)災害規模により、A町から直接ボランティアの方に連絡する場合があります。A町から直接連絡をするのは、A町が管理するボランティア名簿情報のみです。
3.ボランティアの方は、ご自身の状況を踏まえていただき、活動可能であるかを各自で判断、A町またはA町災害ボランティアセンターに連絡していただきます。
4.A町(A町災害ボランティアセンター)とボランティアの方で直接やり取りしていただき、活動日時や集合場所について調整した上で、活動していただきます。
・要配慮者を中心とした話し相手
・要配慮者の見守り
・要配慮者の移動等に対する付き添い
・要配慮者に関する情報を避難所運営者に共有
(注釈)詳細な活動内容は、避難所運営者と話し合っていただき、決定していただきます。
被災者中心を心掛け、被災者の心にそっと寄り添う活動をしていただければと考えております。
いずれか1日にご参加ください。
【A日程】
日時:令和8年10月4日(日)13時30分から17時00分まで
場所:かながわ県民センター11階 かながわコミュニティカレッジ講義室2
(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 横浜駅西口より徒歩5分)
【B日程】
日時:令和8年11月10日(火)13時30分から17時00分まで
場所:神奈川工科大学ITエクステンションセンター 503号室
(厚木市中町3-3-17 小田急小田原線本厚木駅北口から徒歩4分)
【C日程】
日時:令和9年2月24日(水)13時30分から17時00分まで
場所:神奈川県小田原合同庁舎2階 2D会議室
(小田原市荻窪350-1 小田原駅西口より徒歩15分)
各回30名(申込先着順)
無料(会場までの交通費等は受講者負担になります。)
(1)知っておこう!神奈川県の災害時支援体制
(2)避難所生活と福祉支援ニーズ
(3)グループワーク「災害時に自分にできることを考えよう」
(4)登録証授与、今後の案内
次の申込サイトから申し込みをお願いいたします。
(二次元コードからも申込サイトへアクセスすることもできます。)
https://shimin-sector.jp/news/fukuvol-kanagawa/

次の(1)から(3)をすべて満たす方が対象となります。
(1)福祉専門職の資格(注釈)・経験を有する方または福祉について学んでいる方や福祉ボランティア経験者など意欲関心のある18歳以上の方(高校生を除く)
(2)神奈川県内に在住・在学・在勤の方
(3)氏名・保有資格等の除法を、神奈川県が陰影する災害時福祉専門ボランティア名簿に登録し、活動案内を受け取ることに同意いただける方
(注釈)福祉専門職の例:社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・介護支援専門員・ガイドヘルパー・救急救命士・医師・看護師・看護助手・理学療法士・公認心理士・保健師・保育士・児童指導員・手話通訳士・外国語通訳 など
令和8年度災害時福祉専門ボランティア登録講習会チラシ(PDF:386KB)

A1.一般の避難所もしくは福祉避難所を想定していますが、最終的には被災市町村等と調整して決定します。
A2.原則としてご自身が加入の手続きを行うことを想定しています。ボランティアセンター等の窓口から案内がある場合もあります。
A3.再発行の手続きを行いますので、本ページ下部に記載している問合せ先にご連絡ください。
A4.辞退の手続きを行いますので、本ページ下部に記載している問合せ先にご連絡ください。
災害福祉グループ
電話:045-210-1111(代表)
内線:4810
ファクシミリ:045-210-8874
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 福祉部地域福祉課です。