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初期公開日:2026年3月17日更新日:2026年3月17日
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令和6年度の「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト」において若者部門の優秀賞を受賞した提案が以下のとおり実現しました。
部 門 : 若者部門
提 案 者 : 谷口賢史
タイトル: 千木良の農福連携による共に生きる地域の再構築
津久井やまゆり園利用者と地域住民との交流を推進するプロジェクトとして、大学生が中心となり、園内で、津久井在来大豆やハーブの栽培、収穫等を通じた交流イベントを4回開催しました。
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回目 |
概要 |
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1 |
日程:令和7年5月1日(木曜日) 参加者:24名 園内の農園でハーブ、大豆の苗植え作業を実施しました。苗植え作業の合間には、食事をとりながら園利用者及び大学生で交流しました。
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2 |
日程:令和7年5月28日(水曜日) 参加者:36名 園内の農園でハーブの収穫を行い、新たに苗植え作業を行いました。また、園の体育館で行われた相模湖地域包括支援センター主催の「湖カフェ」に参加し、収穫したハーブで作ったハーブティを飲みながら、園利用者、地域住民、大学生が交流を行いました。
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| 3 |
日程:令和7年10月25日(土曜日) 参加者:39名 大学生が園のハロウィンイベント(ハッピーハロウィンinまつりだ!やまゆり)に参加しました。園内の農園で収穫したハーブで作ったハーブティを提供し、園の利用者と交流を行いました。
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| 4 |
日程:令和8年2月9日(月曜日) 参加者:50名 今年度の取組の振り返りを行うイベントを実施しました。 大豆をきな粉に加工してパンナコッタにかけて、ハーブティとともに実食し交流を行いました。また、園の職員も参加して地域住民や大学生と今後の交流の方法等について意見交換も行いました。
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| 提案者 | 谷口賢史 |
| タイトル | 千木良の農福連携による共に生きる地域の再構築 |
| 概 要 |
以前は津久井やまゆり園の利用者と地域の交流があったが、2016年の事件をきっかけに交流が減ってしまった。園内で津久井在来大豆やハーブを栽培し、地域住民と入所者が共に農作業を行う事で、障害者の方の活躍の場づくりと、障がい者入所施設と地域のつながりの再構築を図りたい。 |
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課です。