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更新日:2026年3月13日
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看護学生・看護職の先輩にきいてみよう
私は母が看護師であったことや家族に身体障害者がいたことで常に看護という存在が身近にあり、幼稚園生の頃から看護に興味がありました。母と同じようにその人に寄り添って「患者さんにとって最善の看護」を私は実践していきたいと思い、看護師を志しました。最善の看護を提供するためにも知識や技術習得のための努力をし続けています。患者さんが求めていることは何かを考え、患者さんだけでなく家族も含めて体と心に寄り添ったケアを提供できる看護師になりたいです。
高校の生物の授業で命の誕生を学び、その尊さに深く感動したことが助産師を志したきっかけです。卒業後は看護学校で3年間基礎を学び、受験を経て助産師学科へ進みました。助産師学科での日々は覚悟していた以上に厳しいものですが、仲間や家族、先生方に支えられ、毎日頑張っています。母子と家族の人生に寄り添う責任ある仕事だからこそ、常に学びを重ね、多様なお産のニーズに応えられる助産師を目指していきたいです。
中学生の時、家族の病気をきっかけに「人を助ける仕事がしたい」と思い、看護師を目指しました。実習では、思うように患者さんと関われず難しさを感じましたが、安心してもらえるように声かけを工夫しました。日々患者さんと関わることで信頼関係を構築することができ、その大切さを学びました。学校生活では、仲間と教え合いながら学習の理解を深めています。これからも患者さんに寄り添い、一人ひとりを支えられる看護師を目指して学びを重ねていきます。
本校では、臨地実習の機会が多く、学生のうちから多様な患者さんと関わりながら学ぶことができます。臨地実習を通して、患者さんが少しずつ出来ることを取り戻していく姿をそばで見守る中で、その人の生活や価値観を踏まえて寄り添う看護の大切さを感じました。また、一緒に悩んだり喜んだりする時間が、看護を学ぶうえでの大きな励みになりました。これからも患者さんの人生に寄り添い、その人らしさを支えられる看護を目指して学びを深めていきたいです。
私は、患者さんとじっくり向き合える精神科看護に魅力を感じて就職しました。精神科看護は、患者さんの心に寄り添いながら、安心・安全を守るやりがいのある仕事です。専門職として「患者さんとの距離感」と「安全確保」の大切さを深く学びながら、とても楽しく仕事をしています。
在宅医療のニーズが高まる中、訪問看護師として働く友人の話を聞いて訪問看護に興味を持ちました。経験と判断力が必要になりますが、一人ひとりの利用者やそのご家族に丁寧に関われる点にやりがいを感じています。初めは「やってみたい」気持ちと「自分にできるのだろうか」という不安が入り混じっていましたが、先輩方の優しく丁寧な指導のもとで経験を積み、少しずつ自信が持てるようになりました。今後も知識や知見を深め、一人ひとりの思いに寄り添い、長く訪問看護師として勤めていきたいと思っています。
看護師である祖母の影響で、子どもの頃から看護の仕事を身近に感じ、憧れがありました。看護師勤務を経て、現在は保健福祉事務所で保健師として勤務しています。業務の中で印象に残っていることは、管内市町共通の「保健師人材育成ガイドライン」の作成に携わったことです。管内地域の保健師を支援することも県保健師の大切な役割です。様々な地域で幅広い業務を経験できることは、神奈川県で働くことの魅力の一つだと感じています。
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部医療整備・人材課です。