更新日:2026年1月20日

ここから本文です。

八幡神社(清川村)

八幡神社は、治承の頃(1177~1181年)、毛利太郎景行が京都石清水八幡宮を宮野の森に勧請したものを創始としています。

旅たび相模ホームページ八幡神社(清川村)

八幡神社(清川村)

治承の頃(1177年から1181年)毛利太郎景行が京都石清水八幡宮を宮野の森に勧請したものを創始としています。社叢(しゃそう)林は神奈川県指定天然記念物に指定されています。社叢林とは、社殿や神社境内を囲うように密生している林のことです。

 

 

【住所】清川村煤ケ谷1555
【交通】小田急線「本厚木駅」にて神奈中バス「上煤ヶ谷」または「宮ヶ瀬」行き乗車、「別所温泉入口」下車すぐ
【TEL】龍藏神社046-241-1633

 

八幡神社(清川村)の位置


ひっそりと佇む歴史ある神社

清川村にある八幡神社

清川村の煤ケ谷にある八幡神社は、治承年間(1177~1181)の創建といわれています。この頃、平治元年(1160年)に平家による平治の乱が起こり、世の中が大きく変わろうとしていた時代でした。

祭神には応神天皇が祭られています。

バス停から徒歩で散策

最寄りのバス停より
上り線「別所温泉入口バス停」
本厚木駅から宮ヶ瀬湖へ向かう神奈川中央交通の路線バスに乗り、途中の「別所温泉入口バス停」で下車。
道の反対側に渡り、上り線バス停の横を右手に坂を下りていきます。(あえてすぐ横にある坂道は上がりません)

神社の鳥居坂を下りていくと左手に鳥居が見えます。ここが清川村にある八幡神社です。

鳥居横の石碑
鳥居の左手にある石碑
鳥居横の石碑2
鳥居側から見た風景。手前の石碑は「文化4年」となっていました。

 

神社への石段

鳥居をくぐり、急な石段を登ります。登りきると八幡神社があります。

 

八幡神社正面から

境内には古い巨木を見ることもできます。とても静かな場所です。

狛犬
梵鐘

神社では珍しい鐘撞堂があります。

 

八幡神社、別角度から

毎年9月第1日曜日には例大祭が行われます。

樹々の紅葉

訪れた時、まだモミジがきれいに残っていました。ちょっとした散策にて、地域の歴史に触れるのもおすすめです。


 

近くの観光情報

 

山口養豚場-清川恵水ポーク

山口養豚場清川恵水ポーク
清川村の清流とストレスのかからない環境で育まれた豚は、肉質がきめ細かく柔らかで、甘みのある脂はさらりとしています。
清川恵水ポーク

清川村ふれあいセンター別所の湯

清川村ふれあいセンター別所の湯
丹沢の源流を水源とする清川ならではの水を使用しています。(温泉ではありません)自然豊かな露天風呂やサウナ、檜風呂をお楽しみいただけます。(立ち寄り湯)
清川村ふれあいセンター別所の湯


このページの先頭へ戻る

同じエリアの情報を見る

このページに関するお問い合わせ先

企画調整部商工観光課(厚木合同庁舎内)
電話046-224-1111(内線2521から2523)

このページの所管所属は 県央地域県政総合センターです。