更新日:2026年4月7日

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相模野基線南端

相模野基線は、神奈川県北東部に設置された、日本の三角測量の起点となる直線(基線)の一つです。日本の土木遺産に登録。

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相模野基線南端の石碑の写真

明治15年、地形図全国整備計画に基づき設置された相模野基線は、全国5万分の1地形図完成に至る我が国近代測量の発祥地です。神奈川県北東部に設定された、日本の三角測量の基点となる直線(基線)の一つ。北端を高座郡下溝村(現・相模原市南区麻溝台四丁目)の下溝村三角点、南端を高座郡座間入谷村(現・座間市ひばりが丘一丁目)の座間村三角点とし、両地点を結ぶ直線が相模野基線です。日本の土木遺産に登録。

 

【住所】座間市ひばりが丘1-5543-1

 

相模野基線南端の位置


 

 

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県立相模三川公園
相模川、中津川、小鮎川の合流点の上流の広々とした河川敷を利用して造られた公園。相模川と大山・丹沢山塊の広大な眺望が素晴らしく、桜並木の見事な鳩川遊歩道、子供向け大型複合遊具、パークゴルフ場など家族で楽しめる公園です。
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座間神社
疫病を治めた「御神水」伝説が神社の起こりと言われています。敷地内の崖下には、昔から枯れることなく水が湧いていて幸福の水と呼ばれています。
座間神社本殿を正面から撮影した写真


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