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神奈川県立金沢文庫で開催する講座・講演会等についてご案内いたします。
2026年11月28日から2027年1月11日
今年で国宝指定10周年を迎える「称名寺聖教」は、日本や中国、朝鮮半島の仏教の歴史や思想を研究する上で欠かせない資料群です。このような「聖教」(=仏教典籍)を読み解くためには、何が大切なのでしょうか。本講座では、様々な観点から東アジア仏教文献を研究してきた講師をむかえ、仏教研究やテキストを読むことの面白さを伝えます。
<講座名>
連続講演会「聖教」を読む―東アジア仏教文献のたのしみかた―(全5回)
【日時】令和8年11月28日、11月29日、12月12日、12月20日、令和9年1月11日 各回13時30分~15時30分
【演題】
(1)令和8年11月28日(土曜日)「東国の片隅からみつめた中世仏教―湛睿『随自意抄』を読み解く―」
講師:櫻井唯(県立金沢文庫学芸員)
(2)令和8年11月29日(日曜日)「称名寺本『正法眼蔵』で読む禅問答入門」
講師:小川隆氏(駒澤大学教授)
(3)令和8年12月12日(土曜日)「『大日経』・『大日経義釈』の基本思想を探る」
講師:大久保良峻氏(国際仏教学大学院大学特任教授/早稲田大学名誉教授)
(4)令和8年12月20日(日曜日)「見えない仏とのコンタクト―確かに受戒できた具体的証拠―」
講師:船山徹氏(京都大学人文科学研究所教授)
(5)令和9年1月11日(月曜日・祝日)「「聖」の発見―『華厳経』を中心として―」
講師:木村清孝氏(東京大学名誉教授/曹洞宗龍宝寺東堂)
【会場】
神奈川県立金沢文庫 地下会議室
【定員】70名
原則として5回セットでの申し込みとし、定員を超えた場合は抽選。ただし5回セットで申込みの方を優先し、申込み期限の時点で定員に満たなかった場合に各回申込みが有効となる。その際5回セットで申込んだ方と各回で申込んだ方との合計が定員数を超えた場合、各回申込みの方のみで抽選をおこなう。
【受講料】
各回1,000円、5回セット5,000円(各回現金払い)
以下の、(1)または(2)のいずれかの方法によりお申込みください。
(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)
(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)あるいは、すべての講座を受講と明記して、神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。
注1:この連続講座は一枚のはがきで希望講座が複数の場合も承ります。
注2:この催し物は落選者のキャンセル待ちを実施しています。
キャンセル待ちをご希望の方は、電子申請でのお申込みの場合は「キャンセル待ちを希望する」にチェック、ハガキでキャンセル待ちをご希望の方は「キャンセル待ちを希望する」とお書き添えください。
【申込締切】令和8年11月5日(木曜日)必着
神奈川県立金沢文庫
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