ホーム > くらし・安全・環境 > 身近な生活 > 飲料水・上下水道 > 流域下水道整備事務所 > 相模川流域下水道の緊急点検における空洞の確認について
初期公開日:2025年2月13日更新日:2025年2月13日
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県では、埼玉県の道路陥没事故を受け、県が管理する下水管の緊急点検を実施していますが、埼玉県流域下水道管と同規模の下水管(約58㎞)を対象に実施したレーダー探査車による空洞調査において、深さ1.5mまでの詳細なデータを分析したところ、下水管に起因するものではない空洞がありました。
平塚市田村7丁目地内(平塚市道田村1号線)
道路面から0.2mの位置において、深さ約0.8m、縦約1.0m、横約0.8m
2月10日に、データ分析から道路陥没の発生の高い空洞箇所が判明したことから、道路管理者である平塚市に連絡し、現地で掘削を行い、空洞の規模を確認しました。
下水管に起因するものではないことを確認のうえ、その日のうちに埋戻し材を投入し、補修を実施しました。
レーダー探査車による深さ1.5mから3mのデータは分析中のため、空洞が発見された場合は速やかに現地を確認します。
位置図
空洞確認
補修後
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