ホーム > くらし・安全・環境 > 身近な生活 > 飲料水・上下水道 > 流域下水道整備事務所 > 流域下水道管の緊急点検における空洞の確認作業の実施結果について
初期公開日:2025年3月25日更新日:2025年3月25日
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県では埼玉県の道路陥没事故を受け、県が管理する下水管の緊急点検を実施していますが、空洞調査におけるレーダー探査車のデータ分析から空洞の可能性がある箇所が4箇所発見されました。現地で確認作業を行った結果、4箇所のうち2箇所では空洞は発見されず、他の2箇所では空洞が発見され、いずれの空洞も流域下水道管に起因するものではないことが確認できました。
箇所 | 所在地 | 確認結果 |
---|---|---|
箇所1 |
足柄上郡山北町向原17-51付近 (山北町道 酒匂右岸幹線) |
空洞なし |
箇所2 |
足柄上郡大井町金手997-1付近 (大井町道 酒匂左岸幹線) |
空洞あり(空洞は路面の直下にあり、最大で深さ約1.0m、幅約1.6m×延長約3.4m) 水路の破損確認 |
箇所3 |
小田原市成田395-5付近 (国道255号 酒匂左岸幹線) |
空洞なし(ただし、路面下を横断している水路の破損あり) |
箇所4 |
小田原市栢山2578付近 (県道720号 酒匂右岸幹線) |
空洞あり(空洞は路面の直下にあり、最大で深さ約1.6m、幅約0.8m×延長約2.0m) 水路の破損確認 |
確認作業中
応急復旧後
確認作業中
応急復旧後
空洞が確認された箇所2と箇所4には、流域下水道管が6mから8m下に埋設されていますが、いずれの空洞も下水道管に起因するものではなく、水路周りの空洞であったことから、破損していた水路の応急復旧を実施したうえで埋め戻しを行い、安全を確保しました。
破損した水路や道路の本復旧について、道路管理者及び水路管理者と必要な調整を実施していきます。
このページの所管所属は 流域下水道整備事務所です。