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【報告】令和7年度「ジェンダー平等×メディアリテラシー講座」※神奈川県立厚木清南高等学校
神奈川県立厚木清南高等学校で「ジェンダー平等×メディアリテラシー講座」を実施しました。
| 日程 |
令和8年3月11日(水曜日) 9時15分から10時45分 |
内容
(講師・概要) |
講師:メディア総合研究所 所長 谷岡 理香氏
〈概要〉
- 性の多様性について説明し、「あなたはあなたのままでOK」というメッセージを伝えました。
- 「ジェンダー」とは何か、また「メディア」が果たす役割について説明しました。
- 「二人のパパの歌」の動画を見て、豊かな社会について考えました。
- CMをみて、日本における家庭内の性別役割分担意識について考えました。
- スマートフォンの使い方を間違えると、加害者にも被害者にもなり得ること、海外では子どものSNS利用を制限する法律ができたことを説明しました。
- 「Consent for kids」の動画を見て、自分自身を大切にするよう呼びかけました。
- 最後に、ありのままの自分を大切にし、自分らしいメディアとの付き合い方を考え、困ったときは大人を頼ってください、というメッセージを伝えました。
 
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| 対象 |
神奈川県立厚木清南高等学校の生徒 1、2年生 400名 |
| 会場 |
神奈川県立厚木清南高等学校 |
| 参加者の声 |
- 自分の体、心は自分のもので勝手に人に触らせたらいけないということが印象に残りました。みられたり、触られたりするのは服装とかが悪いのではなくその人が悪いと言う言葉も心に響きました。
- スライドや動画を使っていて詳しく説明してくださったし、表を作って説明されていたのですごく分かりやすかったです。
- 話のひとつひとつがわかりやすくて、ところどころ動画を使っているのもわかりやすかったです。
- その場のノリで動くのではなく、相手が今どんなことを思っているのかを第一に考えて行動することや、周りのことは関係なく自分の好きな服装をしてもいいんだ!と自信を持つことができました!
- 偏見を持たずに中身をしっかり見てあげることが大切だと思いました。色んな考えがあるんだなと思って生きてきたいと思いました。
- もっとひとりひとりの思いを大切にしたらみんなが過ごしやすい世界になるとあらためて思ったし、自分の意見をもっと言いやすい世界になったらいいな、と思いました。
- 今思っていることが合っているのか分からずモヤモヤしていたのですが今日の話を聞いてちゃんと自分の意見を持っていいんだと強く思えました。ジェンダーについては言いづらいことでもあると思うのでもし友達が言ってくれた時には勇気出して言ってくれてありがとうと言ってあげたいです。
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| 主催 |
かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター) |
| 後援 |
神奈川県教育委員会 |