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更新日:2026年2月18日

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工業生産指数月報 令和7年12月分(速報)
生産指数は前月比17.4%と2か月ぶりに上昇

2026年02月18日
記者発表資料

生産指数(季節調整済指数)は125.9で前月比17.4%上昇し、2か月ぶりに上昇した。
前年同月比(原指数)では10.9%上昇し、2か月ぶりに上昇した。
出荷指数(季節調整済指数)は118.8で前月比17.5%上昇し、3か月ぶりに上昇した。
在庫指数(同)は95.8で前月比3.2%低下し、2か月連続して低下した。

季節調整済指数及び原指数 (令和2年=100)

季節調整済指数及び原指数

工業生産指数の推移

工業生産指数の推移

概要

生産

生産指数(季節調整済指数)は125.9で前月比17.4%上昇し、2か月ぶりに上昇した。全国の製造工業指数(同)は101.7で前月比横ばいとなった。また、原指数は137.1で前年同月比10.9%上昇し、2か月ぶりに上昇した。
業種別にみると、半導体製造装置やフラットパネル・ディスプレイ製造装置などが増加した生産用機械工業(前月比37.8%上昇)や、レーザダイオードなどが増加した電子部品・デバイス工業(同77.3%上昇)など12業種が上昇した。
また、医薬品などが減少した化学工業(前月比11.5%低下)など8業種が低下した。

出荷

出荷指数(季節調整済指数)は118.8で前月比17.5%上昇し、3か月ぶりに上昇した。また、原指数は130.9で前年同月比8.7%上昇し、2か月ぶりに上昇した。
業種別にみると、半導体製造装置やフラットパネル・ディスプレイ製造装置などが増加した生産用機械工業(前月比40.6%上昇)や、無線応用装置などが増加した情報通信機械工業(同76.9%上昇)など11業種が上昇した。
また、医薬品などが減少した化学工業(前月比9.1%低下)など9業種が低下した。
特殊分類別(財別)にみると、資本財、生産財、建設財が前月比上昇し、耐久消費財、非耐久消費財が同低下した。

在庫

在庫指数(季節調整済指数)は95.8で前月比3.2%低下し、2か月連続して低下した。また、原指数は92.4で前年同月比1.7%低下し、6か月ぶりに低下した。
業種別にみると、普通トラックや大型バスなどが減少した輸送機械工業(前月比22.5%低下)や、レーザダイオードなどが減少した電子部品・デバイス工業(同27.1%低下)など6業種が低下した。
また、合成洗剤などが増加した化学工業(前月比3.1%上昇)など10業種が上昇した。

工業生産指数 対前年同月比の推移

対前年同月比の推移

主要4業種 工業生産指数の推移

主要4業種の推移

工業生産指数について

工業生産指数は、経済産業省生産動態統計調査・神奈川県工業生産統計調査等の結果に基づき、経済産業省及び本県の指定する品目の、毎月末現在における生産・出荷及び在庫の数量等を把握し、工業生産活動の推移を指数化(令和2年=100)して示したものです。
詳しくは、Webサイト
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x6z/tc50/kogyo/shisuu/shisumonthly.html)をご覧ください。

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企画分析課長 長谷川 電話045-312-1121 内線2520

 

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