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初期公開日:2025年2月17日更新日:2025年2月17日

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マグカルシアターの2025年度上演団体を決定しました!
実力派から新進気鋭まで、バラエティ豊かな若手団体が多数出演

2025年02月17日
記者発表資料

神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しており、このたび、この取組の一環として、未来のライブパフォーマンスを創造する若い才能の発掘と育成を目指す「マグカルシアター」の2025年度の上演団体を決定しましたのでお知らせします。

マグカルロゴ

趣向

1 概要

マグカルシアターは、演劇、ダンス、音楽等の舞台芸術の公演を、誰もが自由に発表、発信できるよう、希望する個人・団体に神奈川県立青少年センタースタジオHIKARI及び神奈川県立かながわアートホールを公演場所として無料(付帯設備費込み)で提供し、若い才能の発掘と育成を目指す取組です。

2 2025年度上演団体

上演月

団体名

4月

レティクル座

劇団 820 製作所

MADO-machine

5月

趣向(注1)

劇団かに座

チリアクターズ

6月

kuniko kato arts project  かながわアートホールで上演

さるさるさる松井絵里

7月

劇団遊戯

ケーキを海底のポストへ投函

演劇プロデュース『螺旋階段』

Ghost Note Theater

8月

三人之会

9月

ハイウイングクリエイト合同会社(注2)  かながわアートホールで上演

演劇ユニット 平成レトロ
Eine Kleine
一般社団法人ハイドロブラスト
10月 世界劇団(注3)
11月

劇団 Q+

ルーラル・アーティスツ株式会社  かながわアートホールで上演

12月

神田 初音ファレル

2月

老若男女未来学園

紙魚(注4)
3月

抗原劇場

虚空環幻想レーゲンハイト

上演の詳細については、決まり次第、順次、県のホームページでお知らせします。
URL:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/theatre/2025ichiran.html(別ウィンドウで開きます)

注記 令和7年度当初予算案に係る神奈川県議会の議決がなされた後、正式に決定となります。
(別添)「マグカルシアター2025」チラシ(PDF:4,668KB)

 

(参考)主な上演団体

注1 趣向
2010年、オノマリコの一人ユニットとして発足。2015年、シアタートラムネクストジェネレーションvol.7『解体されゆくアントニン・レーモンド建築旧体育館の話』上演。2016年、マグカル・シアターinKAAT『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』上演。2016年から、高校生との共同製作を行う“趣向ジュニア”の活動も行なっている。2023年4月から俳優の大川翔子と前原麻希が加わり劇団化。6月『オノマリコフェス』開催。2024年5月新作『べつのほしにいくまえに』上演。同作にてCoRich舞台芸術まつり!2024春にて、グランプリを受賞。

注2 ハイウイングクリエイト合同会社
それぞれに長くプロフェッショナルの世界で音楽を続けてきた奥本めぐみ(ボーカル/ピアノ/シンガーソングライター/フラメンコカンテ)と柴田亮太郎(フラメンコギター)にて、2023年創業。「あなたの住む街が、あなたの居場所になるように」をテーマに、身近な場所で気軽に聴ける、魅力的で上質なコンサートイベントを多数企画している。映画音楽やジャズ・ポップス、またクラシックやフラメンコ等、ジャンルを飛び越えた自由で楽しく夢のあるコンサートが好評。

注3 世界劇団
拠点日本の舞台芸術団体。作品ごとに全国各地から俳優、スタッフを集めるスタイルで勢力的な全国ツアーを行っている。代表の本坊由華子は精神科医であり、脚本、演出、振付、出演を務める。幻想的で熱を持った劇文体を特徴とし、医学用語を詩的に用いるサイエンスポエムも特徴の一つだ。音楽との親和性が高い原始的な独自の身体表現手法も作風の一つであり、フィジカルシアターと評される。日本から世界に向けて展開中。

注4 紙魚 
2021年立ち上げ。紙を食べる虫である「紙魚(英名:Silverfish)」のように、古今東西の既存戯曲やテキストを咀嚼し明日の栄養とすることをコンセプトとした創作活動を行っている。これまでに、「サロメ」「人間の声」「紙風船」「人形の家」「灰から灰へ」「I Do! I Do!(ミュージカル)」「ハムレット」等を発表。2022年、演出家のコンクールである「演劇人コンクール2022」において一次上演審査通過(最終上演審査は公演中止)。2024年、中国の成渝国際演劇祭に参加し「人形の家」を上演。

3 会場

神奈川県立青少年センタースタジオHIKARI (横浜市西区紅葉ケ丘9-1)
神奈川県立かながわアートホール(横浜市保土ケ谷区花見台4-2)

4 取材について

各上演は取材・撮影が可能ですので、希望される場合は、各上演の1週間前までに問合せ先に御連絡ください。

問合せ先

神奈川県文化スポーツ観光局

マグカル担当課長 小板橋
電話 045-285-0760

文化課マグカル推進グループ 渡辺
電話 045-285-0219

このページに関するお問い合わせ先

文化スポーツ観光局 文化課

文化スポーツ観光局文化課へのお問い合わせフォーム

文化創造グループ

電話:045-210-3806

内線:3827

ファクシミリ:045-210-8870

このページの所管所属は文化スポーツ観光局 文化課です。