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更新日:2026年7月30日

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下水中新型コロナウイルス変異株の存在割合

下水中新型コロナウイルス変異株の割合を掲載しています。

相模川左岸・右岸

変異株の存在割合の経時的な推移

  • 期間
    左岸:2022年1月24日から2026年3月24日まで
    右岸:2022年1月17日から2025年3月18日まで

左岸

2026年3月変異株 左岸のグラフ

右岸

2025年3月変異株 右岸のグラフ

変異株の種類(左岸・右岸共通)

2026年変異株 凡例

下水中SARS-CoV-2の変異解析手法(primer)の変更を2026年7月13日に実施した。変更後の検査手法を用いて2025年度の検体の再検査を実施したところ、大きな差異は観測されなかったが、2026年3月17日と3月24日の検体において、新たにBA.3.2系統のRE.2(最大値で37.1%)およびRC.1(最大値で24.8%)が検出された。

※定量解析の結果が低値のため、変異解析未実施の場合があります。

※感染者数が少ない時期の下水による変異株の存在割合は、下水中のウイルス濃度が低くなるため信頼性に課題があります。また、変異株の割合が5%未満の場合は、信頼性に課題があります。

相模川左岸・右岸について

左岸

相模原市、座間市、綾瀬市(一部)、海老名市、寒川町、藤沢市(一部)、茅ケ崎市、平塚市(飛地)

右岸

愛川町、厚木市、伊勢原市(一部)、平塚市、大磯町

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