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更新日:2026年7月30日
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下水中新型コロナウイルス変異株の割合を掲載しています。



下水中SARS-CoV-2の変異解析手法(primer)の変更を2026年7月13日に実施した。変更後の検査手法を用いて2025年度の検体の再検査を実施したところ、大きな差異は観測されなかったが、2026年3月17日と3月24日の検体において、新たにBA.3.2系統のRE.2(最大値で37.1%)およびRC.1(最大値で24.8%)が検出された。
※定量解析の結果が低値のため、変異解析未実施の場合があります。
※感染者数が少ない時期の下水による変異株の存在割合は、下水中のウイルス濃度が低くなるため信頼性に課題があります。また、変異株の割合が5%未満の場合は、信頼性に課題があります。
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左岸 |
相模原市、座間市、綾瀬市(一部)、海老名市、寒川町、藤沢市(一部)、茅ケ崎市、平塚市(飛地) |
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右岸 |
愛川町、厚木市、伊勢原市(一部)、平塚市、大磯町 |
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