更新日:2026年9月3日
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県と水源地域市町村は、水源地域の活性化及び水源環境の理解促進を目指して、相模湖、津久井湖、奥相模湖、丹沢湖、宮ヶ瀬湖の5つのダム湖エリアを対象に、30年以上にわたり、水源地域と都市地域との交流を柱とした施策を展開しています。
令和8年3月に「かながわ水源地域活性化計画」を改定しました。
計画の詳細は「かながわ水源地域活性化計画」についてのページをご覧ください。
「かながわ水源地域活性化計画」に基づき、以下の9つの取組を実施しています。
水源地域情報ポータルサイト「神奈川やまなみ五湖navi」及びSNSで、水源地域の情報を発信しています。
水源地域活性化推進協議会にて、水源地域の素材や自然の恵みを活かした特産品をやまなみグッズとして認定しています。
認定されているやまなみグッズの情報は神奈川やまなみ五湖navi(別ウィンドウで開きます)よりご確認ください。
水源地域で活動する人及び団体を「かながわ水源地域の案内人」として認定し、活動の支援を行っています。
水源地域における水源地域住民と都市地域住民の「連携・協働」を支援する体制を整備し、水源地域の一層の活性化と取組の継続を目指しています。
エリアごとの新たな「魅力」(資源)を発掘し、エリアとしての「魅力」を高めるための事業化を支援します。
水源地域の各エリアの持つ豊かな自然や、そこで育まれた文化等の地域資源を生かした地域の「魅力」を発掘し、充実強化していくことで地域活性化を図っています。
普及啓発の取組により広く水源地域の「魅力」を発信するとともに、水源地域のPRを目的とするキャンペーン等での交流を通じて、水源環境に対する理解を深め、水源地域への認識を共有していくことを目指しています。
水源地域の豊かな自然や歴史のある郷土文化等に触れ合う機会を通じて、水源地域住民と都市地域住民が水源環境に対する理解を深め、水源地域への認識を共有していくことを目指しています。
児童・生徒等の交流を通じ、教室の中では体験することのできない「体験学習」の場を提供していくことによって、水源地域及び水源環境の重要性への理解促進を図るとともに、自然への関心を深めていきます。
このページの所管所属は政策局 政策部土地水資源対策課です。