令和6年度第1回神奈川県ともいきアドバイザー会議
会議結果
開催日時
令和6年9月9日(金曜日)16時00分~17時00分
開催場所
県庁新庁舎5階 新庁応接室(オンライン併用)
出席者(敬称略)
篠原 正治(代表)、首藤 健治(副代表)、井村 浩章、宮越 雄司、鈴木 暢、内藤 則義、髙野 元、手塚 明美、湯川 裕司(名誉顧問)
議題、会議結果
【議題】第1回かながわともいきアート展~生きること、表現すること~のPR、協賛等
アドバイザーからの主な意見
- 開催をするのであれば、集客も大切である。第1回の「みんなあつまれ」も多くの集客があった。
- 今回の会場は、建物の2階である。赤レンガ倉庫なので、観光客の方が多く、横浜市内の中でも人流はあると思う。このアート展を目的に来る方もいれば、観光で偶然来て、面白そうと言って来る方もいる。そうした方を引き込むための工夫が必要なのではないか。
- 今回障がい者の方のアーティストとして、有名な方も出品される予定である。そういった方は、固定のファンを持っていたり、ご自身が、またはサポートを受けて、SNSなどで自分の活動を発信している。そのSNSなどで、自分も参加しているということを発信してもらうのはいかがか。
- 障がい者アートの制作過程を見たことがない人も多い。色々な作り方があり、それぞれの方の個性があると思うので、実際の制作過程を見てもらえると良いのではないか
- 障がいを持ちながらでも、アート活動、あるいは芸術を活動されてる方の生き方や考え方は十人十色であると想像する。ともいき賞があるのは良いが、今後も、ともいきアート展を継続して行うのであれば、特徴にもなると思うが、それだけに、賞として位置付けるやり方が工夫をしないといけないのではないか。
- 作家の作品に込められた思い。どれだけの期間を使ったのかなどは、作品への思い入れや見る人の想像力を掻き立てる。そうしたことを掲示してはどうか
- この、ともいきアート展には、とても期待している。色々な作品に出合えることを楽しみにしている。ぜひ現地に参加して楽しむとともに、告知に協力していきたい。
- 非常に期待している。色々な準備をしていることを伺ったので、ぜひ大成功で、多くの方にいらしていただきたいと思う。
【資料1】「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けた取組について(PDF:685KB)
【資料2】ともに生きる社会かながわ推進週間について (令和6年7月12日記者発表資料) (PDF:1,339KB)
【資料3】ともいきアート展概要資料(PDF:3,337KB)
神奈川県ともいきアドバイザー会議設置要綱(PDF:455KB)
次回開催予定日
令和7年3月上旬