更新日:2026年3月16日
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「第18回かながわ子ども・子育て支援大賞」各賞受賞者の活動概要及びプレゼンテーション資料を公開します。
| 団体名(活動地域) | 活動概要 | プレゼンテーション資料 |
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[ことさんち] (横浜市) |
様々な形の親子が特別視されることなく生きやすい社会を作ることを理念として、養子縁組・養育里親の当事者同士が、親子となった経緯に関係なくつながり、共に過ごすことのできるあそび場の提供を行っている。また、里親制度の周知と理解を広めるため、啓発活動やお話会等を実施。他、将来に向けた多様さの受け入れ環境作りとして、誰もが参加できるあそびとおもちゃでつながる場も並行して提供している。 |
| 部門 | 団体名 | 活動概要 | プレゼンテーション資料 |
| 事業者部門 |
株式会社ファンケル (県内全域) |
障害のある学生が社会人として自信を持ち、前向きに自立するためのお手伝いとして、特別支援学校に通う高校3年生を対象に、身だしなみセミナーを実施。第11回奨励賞受賞時からさらに活動を発展させ、セミナーをオンライン形式に変更したほか、特例子会社に勤務する障害の当事者である従業員が講師として活躍する。 | |
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株式会社ダイワコーポレーション (横浜市、川崎市、大和市) |
子どもたちが好きなことを続けられる環境を創出し、未来に向け夢や希望を持ってほしいという想いを込めて、神奈川県・東京都・千葉県の少年野球チームで行う「ベイサイドカップ」を開催。もとは社員個人による開催から始まり、現在は会社が主催する形へ。さらなる規模の拡大を目指す。 | ||
| 個人・団体部門 |
非営利組織「寺子屋くすくすの木」 (愛川町) |
人口比率の約8%が外国籍の住民という地域特性を踏まえ、子どもの健全育成のため、小中学校の外国にルーツを持つ子どもたちに、読み書き、挨拶等の基礎的な学習支援を実施。また、地域のフリースクールとして、学校に行きづらい子どもたちへの支援も行っている。 | |
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あすのち (座間市、横浜市、オンライン) |
子どもが自分の明日を信じていける社会の実現を目指し、6歳から19歳と幅広い年代の子どもたちに向けて、学習支援事業「夕暮れ学級」及び居場所づくり事業「さつきプロジェクト」を実施。また、運営スタッフは高校生・大学生が中心となっており、子どもたちと近い目線から支援を行う。 | ||
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特定非営利活動法人メダカのお弁当 (相模原市、伊勢原市) |
子どもたちの豊かな未来と思いやりをもって生きられる「あたたかい」社会の形成を目指し、平日は毎朝7時より、手作りのお弁当の提供を行っている。その他、食事食材支援事業や本業である学習塾を活かした無料学習支援事業など、食と学習の側面から子どもたちへの支援を実施。 | ||
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アート葉山 (葉山町) |
子どもでも大人でも、障害があってもなくても、創造する世界を楽しむ心は一緒。色にもたくさんの色があるように、個性も人の在り方もいろいろ。みんな違ってみんないい!!との思いから、障害や年齢にかかわらず楽しめる造形教室を開催。世代を超えた交流の場となっている。 |
| 団体名(活動地域) | 活動概要 | プレゼンテーション資料 |
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つどいの場きらく学習室 (秦野市) |
地域の子どもを地域で育てるをモットーに、様々な事情で塾に行くことが出来ない子どもたちと、退職後も社会貢献したい地域の大人をつなぎ、原則一対一対応の無料学習支援を行っている。 | |
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学校に行きづらい子とその親のための居場所SOW (横浜市) |
生きるための種をまく時間になってほしいとの願いを込めて、学校に行きづらいと感じている子どもとその親同士が集い支え合いながら活動する場を運営する。また、地域と連携した体験事業についても積極的に行っている。 | |
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特定非営利活動法人フードコミュニティ (相模原市) |
貧困や飢餓をなくし、誰もが安定した食事ができる社会を目指し、個人や各種団体・企業から提供を受けた食材を、子育て家庭や子ども食堂、無料学習塾等へ配布するフードドライブ事業を行っている。 |
| 団体名(活動地域) | 活動概要 | プレゼンテーション資料 |
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特定非営利活動法人街の家族 (横浜市) |
どんなときでもつながりあえるを合言葉に、一軒家を借りて多世代交流の場となるコミュニティハウスを運営。支援する側と支援される側を区別せず、住民同士が支え合う形で、多世代交流事業のほか、乳幼児の一時預かり事業や子どもの居場所事業等を実施している。 |
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課です。