更新日:2026年3月16日
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過去5年間にかながわこども・子育て支援大賞等を受賞した事業者の事例をご紹介します。
| 事業者名 | 取組内容 | プレゼンテーション資料 |
| FUNBURGER | 世代も障がいも「分けない社会」を創り、拡げることを目的に、「障がい者ダンサー」×「キッズダンサー」が織りなすインクルーシブダンスチーム「FUNSTAR」を運営。 |
| 事業者名 | 取組内容 | プレゼンテーション資料 |
| 株式会社ファンケル | 障害のある学生が社会人として自信を持ち、前向きに自立するためのお手伝いとして、特別支援学校に通う高校3年生を対象に、身だしなみセミナーを実施。第11回奨励賞受賞時からさらに活動を発展させ、セミナーをオンライン形式に変更したほか、特例子会社に勤務する障害の当事者である従業員が講師として活躍する。 | |
| 株式会社ダイワコーポレーション | 子どもたちが好きなことを続けられる環境を創出し、未来に向け夢や希望を持ってほしいという想いを込めて、神奈川県・東京都・千葉県の少年野球チームで行う「ベイサイドカップ」を開催。もとは社員個人による開催から始まり、現在は会社が主催する形へ。さらなる規模の拡大を目指す。 |
| 事業者名 | 取組内容 | プレゼンテーション資料 |
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原貿易株式会社 |
ベビー&キッズ用品の企画販売を手掛ける企業として、子どもたちの将来のため、持続可能な社会を目指し、SDGsや脱炭素に役立つ商品開発を行うほか、子育て支援センターや保育園等への寄贈を行っている。会社としても、子育て中の社員など多様な社員が働きやすい環境づくりを進めている。 |
| 事業者名 | 取組内容 | |
| (1) | 一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センター | 離別(離婚・別居)家庭の子どもと別居親の面会交流支援を通じて、子どもが双方の親と安定した親子・愛着関係を保ち、健全な自己肯定感を獲得して成長することを支援している。有志数人で始めた支援であったが、平成26年に一般社団法人化し、継続的支援を行う体制を整え、令和2年度には、裁判外紛争解決手続(ADR)事業者の認証を受けた。 |
| (2) | 横浜幸銀信用組合 | 職員も参加するCSR活動として、「子どもたちの未来のためにできること」をテーマに「子どもの貧困解消」、「次世代の育成サポート」、「環境の改善とクリーンな社会の構築」の3つのアクションプランを掲げて、全国の乳児院施設へマスクや絵本の寄贈、こども病院への寄付など、多様な活動を展開している。 |
※第15回は感染症拡大防止のため、プレゼンテーションを実施しておりません。
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課です。