初期公開日:2023年9月7日更新日:2026年7月1日

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みらい☆トーク(対面版子ども目線会議)

こども基本法に定められた、子ども自身の声を施策に反映させるためのプロジェクトです。

令和5年10月8日放送の

カナフルTV「知っておきたい!神奈川の子育て支援」(別ウィンドウで開きます)

として子ども目線会議が放送されました。(該当部分:17分26秒から25分11秒)

 目的

R8広報チラシ県が実施する様々な取組に、子どもや若者のみなさんの意見を生かしていきたいと考えています。

よりよい神奈川県にするにはどうしたらよいか、みなさんの意見を聴かせてください。

 

参加申込みフォームはこちら

 

 

参加者募集チラシ(PDF:610KB) 

 内容

実施の流れ 

  1. テーマを決定し、参加申込みフォームから申込みをする
  2. テーマについて、グループ内で話し合う
  3. 意見を県に伝える

 ※必要に応じて県がオリエンテーションを実施します。

実施場所は、みなさんの活動場所(教室等)を想定しています。

対象者

  • 県内の小学生~大学生、及び20歳代の方
  • 学年、クラスまたはグループ単位

 ※この取組では個人の募集は行っておりません。

話し合いのテーマは以下のとおりです。参加申込みの際に希望の項目を選択してください。

※テーマによっては、申込み期限内であっても募集を終了する可能性があります。

 

1.なぜ、野生動物に餌をあげてしまうのか?

あなたも、公園にいるハトや川にいる魚や水鳥など、身近な野生動物にエサをあげて楽しんだ経験があるのでは?可愛がる気持ちによって悪気なく行われる餌づけは、野生動物にとってかえって不幸な結果をもたらすことがあります。なぜ、野生動物に餌をあげてしまうのか?やめてもらう方法は?皆さんの考えを聴かせてください。

  • 実施希望時期:9~10月頃

 

2.子どもの人権ってなんだろう?

県では、人権がすべての人に保障される地域社会の実現をめざすため「かながわ人権施策推進指針」を策定し、さまざまな取組を行っています。この指針について内容の見直しを行うため、「子どもの人権」についてみなさんの意見を聴かせてください!

 

3.子ども・若者のための県の取組、みんなはどう思う?

みなさんは、県が行っている子ども・若者のための取組を知っていますか?

どのような取組を実施しているか確認してみましょう!そして、みなさんが毎日をもっと楽しく安心して過ごすためにはどうしたらよいか、アイデアを聴かせてください!

 

4.保育士のなり手を増やすには?

保育士の資格を持つ人は全国に約179万人いますが、約111万人が保育士として働いていません。今後、若い人をはじめとした多くの人に保育士として働きたいと思ってもらうためのアイデアを聴かせください。

  • 実施希望時期:7~10月頃

 

5.子どもを守るためにSNSは規制すべき!?

SNSはとても楽しく便利ですが、一歩間違えれば犯罪に巻き込まれたり、子どもに悪影響を及ぼすこともあります。海外では子どもの使用を禁止する国もありますが、SNSは規制すべきでしょうか?SNSとの関わり方について意見を聴かせてください。

 

6.だれもが大切にされ、ともに学べる学校とは?

一人ひとりが大切にされ、みんながともに学べる学校を考えるときに、大人だけで考えるのではなく、学びの主人公である子どもや若者のみなさんとともに考えていきたいと思っています。これからの学校を考えていくアイデアを聴かせてください。

 

7.自由テーマ

上記以外に話し合いたいテーマがありましたら、こちらを選択してください。

テーマ課題項目

参加申込み

以下の「参加申込みフォーム」よりお申込みください。

みらい☆トーク 参加申込みフォーム(別ウィンドウで開きます)

参加申込み締切:令和8年12月25日(金曜日)

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令和7年度のみらい☆トークでいただいたご意見と県の考え

令和6年度のみらい☆トークでいただいたご意見と県の考え

令和5年度の子ども目線会議でいただいたご意見と県の考えは「こちら(PDF:5,440KB)

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