更新日:2026年4月17日

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家畜人工授精師養成講習会について

家畜人工授精師免許を取得するための養成講習会及び修業試験についてご案内します。

令和8年度は家畜人工授精師養成講習会を開催します。

なお、申込方法等詳細につきましては、5月中旬の更新をお待ちください。

家畜人工授精師養成講習会の概要

開催日時

令和8年7月17日(金曜日)から同年8月17日(月曜日)までの21日間(7月20日以外の土曜日、日曜日及び祝日を除く。)

午前8時30分から午後5時30分まで

開催場所

場所

期間

東京農業大学厚木キャンパス(厚木市船子1737番地)

案内

令和8年7月17日から同月29日まで

神奈川県畜産技術センター(海老名市本郷3750番地)

案内

令和8年7月30日から8月17日まで

対象となる家畜の種類

講習会の区分

家畜人工授精に関する講習会 

受講予定人数

20名(県内就業者・就業予定者、県内在住者を優先)

受講手数料

23,000円 (別途テキスト代が必要となります)

講習科目及び時間

(1)学科

科目(一般科目) 時間 科目(専門科目) 時間
畜産概論 4時間 生殖器解剖 5時間
家畜の栄養 3時間

繁殖生理

(神経・内分泌及び雌繁殖生理)

13時間
家畜の飼養管理 3時間 精子生理(雄繁殖生理) 7時間
家畜の育種 7時間 種付け理論(妊娠と分娩) 4時間
関係法規 5時間

家畜人工授精及び

家畜人工授精用精液の保存

17時間

(2)実習

科目 時間 科目 時間
家畜の飼養管理 4時間 発情鑑定 6時間
家畜の審査 7時間 精液精子検査法 8時間
生殖器解剖 4時間

家畜人工授精及び

家畜人工授精用精液の保存

45時間
 

修業試験

  • 講習会終了後、最終日に家畜人工授精師に必要な知識及び技能を有しているか確認するための修業試験を受験していただきます。
  • 受講時間が規定の時間(学科68時間のうち55時間以上、実習74時間のうち60時間以上)に足りない場合、修業試験は受けられません(家畜改良増殖法施行規則第24条第2項)。
  • 試験の説明や合格の基準等については、講習会期間中に受講者へ説明します。
  • 合格者には、家畜人工授精師免許申請に必要な修業試験合格証を発行します。

申込方法及び申込期間

※詳細は、5月中旬の更新を予定しています。

申込方法:5月中旬に詳細を案内します。

申込期間:令和8年5月18日(月曜日)~令和8年5月29日(金曜日)必着

申込期間が短いのでご注意ください。

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は環境農政局 農水産部畜産課です。