総合トップ
「採用だけに頼らない」業務応援人材活用プログラム 「採用だけに頼らない」業務応援人材活用プログラム

なぜ今、「業務応援人材」
が注目されるのか?

求人を出しても応募が来ない 社員が日常業務に追われ、コア業務が進まない 人件費に関する固定費が重い

中小企業様において、人材確保は今や最大の経営課題です。しかし、このようなお悩みをお持ちの企業様も多いのではないでしょうか。

そこで、現場のちょっとした困りごと(「データ入力」、「SNS運用」、「商品撮影」「営業支援」など)を、外部人材(業務応援人材)へ切り出すことで、今いる社員が「本来注力すべき業務」に集中できるようになります。

業務応援人材の活用は、正社員の採用をしなくても本来の業務が効率よく回るようになる「新たな採用手法」として注目され始めています。

「業務応援人材活用プログラム」について

神奈川県では、この新たな人材活用「業務応援人材」の導入の支援をしています。
その支援の1つが、本プログラムです。

プログラムの流れ・参加方法

【STEP1】
動画のご視聴

2026年7月21日(火)に開催された「業務応援人材活用セミナー」のアーカイブ動画をご視聴いただき、業務応援人材とは何か、イメージをつかんでいただきます。

アーカイブ動画

全3部構成となっており、ご関心のあるテーマのみのご視聴も可能です。
貴社の採用課題解決の一助として、ぜひご活用ください。

第1部サムネール
【第1部】
自社のどの仕事が頼める?
「業務切り出し」の具体例と実践ステップ
(25:46)
「外部に頼みたくても、何を任せればいいか分からない」という企業に向けた実践解説です。データ入力、SNS運用、EC・WEB管理など、現場の「ちょっとした困りごと」や雑務を上手に切り出し、外部人材へ引き渡すための具体的な手順と着眼点をクロストーク形式で紹介します。
第2部サムネール
【第2部】
社労士が解説!
外部人材受け入れの「労務・契約・セキュリティ」不安解消ガイド
(28:42)
外部人材を受け入れる際に、経営者や人事が最も懸念する「情報漏洩リスク」「契約関係」「社内コミュニケーション」の疑問に特定社会保険労務士が回答します。トラブルを未然に防ぐための法的な視点と、安全にスタートできる「公的体験プログラム」の活用手順を案内します。
第3部サムネール
【第3部】
求人依存からの脱却!
「業務応援人材」で現場の負担を減らす新しい人材活用法
(22:25)
求人を出しても応募が来ない時代において、「人を正社員として採用する」ことだけに頼らない新しいアプローチを解説します。外部の多様な専門人材に現場の実務を任せる「業務応援人材」の基本概念と、社内のコア人材を重要業務に集中させるための戦略的なメリットをお伝えします。

セミナー概要

クロストーク

他社の成功事例を基に、採用に依存しない人材活用=「業務応援人材」の真髄を、現場のリアルな対話を通じて浮き彫りにします。
導入のステップから労務対応のノウハウまで、明日から貴社の経営に活かせる「具体的な処方箋」を、わかりやすく解説しています。

講師プロフィール

岩田 佑介氏

岩田 佑介氏

岩田社会保険労務士事務所
所長

特定社会保険労務士

株式会社パソナ、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の2社にて人事コンサルタント、ライフネット生命保険株式会社の人事部長を務めた後に独立。専門分野は人事制度の設計・運用。著書として「図解 労務入門」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「経営戦略としてのワーケーション入門」(金融財政事情研究会)など。

若色 広大氏

若色 広大氏

Color WiTh(カラウィズ)株式会社
代表取締役

複業アカデミー校長

新卒でコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社へ入社。入社1年で新人セールス賞受賞、3年でエリア課長就任。
株式会社パソナへ転職、顧問を業務委託紹介する新規事業に従事し、年間MVPなど複数受賞。パソナ社長直轄にて新規事業部署を立ち上げ、複数の事業を創出し、全て黒字化に導く。その後、地方創生ベンチャーへ事業統括部長として参画し、複業人材マッチング事業を創出。
地場産業の輝く未来を創造する為、トレジャーフットに参画し30人の組織構築後、2022年11月にColor WiTh株式会社を創業。優秀な業務委託の即戦力人材と共にチーム併走する「複業職人」事業を立ち上げ、業務委託100社以上の経験やノウハウを活かし「複業アカデミー」事業を立ち上げる。

【STEP2】
「業務応援人材体験申込会」参加のエントリー

動画のご視聴後、アンケートにご回答いただきます。
その際、後日開催する「業務応援人材体験申込会※」の参加にエントリーができます。

【STEP3】
 「業務応援人材体験申込会」に参加・体験会実施

【STEP2】でエントリーいただいた企業様の中から、各回3~4社にご参加いただきます。
体験申込会で参加を希望された方には、後日、貴社の業務を実際に体験していただきます。

※体験いただく業務内容は、営業担当がヒアリングを実施し、企業様と相談のうえ決定いたします。

「業務応援人材体験申込会」とは

概要

副業・兼業に初めて取り組む人材を含め、必要な業務を小さく試せる実証プログラムとして、後日「業務応援人材体験申込会」を開催します。
まずは、企業と副業・兼業に興味がある参加者が「体験申込会」で出会い、業務応援人材を受け入れ、双方で業務をお試しいただけます。
試した結果、双方で納得した場合、引き続き「業務応援人材」として活躍いただくことも可能です。

参加条件

開催日程 ※予定

日時 会場
① 2026年11月5日(木)
10:00~13:00
横浜市技能文化会館
② 2026年12月5日(土)
10:00~13:00
横浜市技能文化会館
③ 2027年1月23日(土)
10:00~13:00
横浜市技能文化会館

昨年度(令和7年度)の実績

参加人数述べ264名 昨年度(令和7年度)開催の様子

令和7年度「体験会」に参加した企業の好事例(一部)をご紹介します。

好事例集

▲ 画像をクリックすると閲覧できます(PDF形式:2.4MB)