初期公開日:2024年6月11日更新日:2026年4月8日
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トータルデザインコース(産業デザイン科)では、グラフィック、プロダクト、スペースの3分野を基礎から学び、企画・設計・制作の技術を身につけます。
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アイデアが形になる瞬間、それがデザインの楽しさ

トータルデザインコース(産業デザイン科)は、幅広いデザイン分野に対応する応用力とデザイン思考を持つ人材を育成します。デザインは単なる『ものづくり』に留まらず、現代社会における課題を解決する『ことづくり』の手法として進化しています。当コースでは、グラフィックデザイン(視覚的表現)、プロダクトデザイン(製品開発)、スペースデザイン(空間設計)の3つの分野を基礎から学び、企画・設計・制作の実践を通じて幅広い応用力を養います。
また、しなやかな感性と美的センスを磨き、社会のニーズに応えながら人々に愛される製品やサービスを創造できる職業人を育成します。
メッセージ
私たちの身の回りを見渡してみてください。自動車、スマートフォン、雑貨やポスター。あらゆるものが誰かの手でデザインされ、私たちの生活を豊かに彩っています。次は、あなたが「生み出す側」になる番です。あなたの小さなアイデアが形になって、誰かの日常を少しだけ新しく、ときめくものに変えていく。そんな『ものづくり』、『ことづくり』の喜びを、ここで一緒に見つけてみませんか?
『若年者ものづくり競技大会』とは全国の職業能力開発施設、工業高等学校等において技能を習得中の若年者(原則20歳以下)を対象とした大会で、ものづくりの技術力や創造力が競われます。トータルデザインコースではグラフィックデザイン職種に参加しており、令和5年度と令和7年度に“敢闘賞”を受賞しました。

『主張する「みせ」学生デザインコンペ』は、商業施設や店舗デザインをテーマに、次世代を担う学生たちが街づくりや店づくりに関するアイデアを競う全国規模のデザインコンペです。発想力や表現力を磨きながら、若者ならではの新鮮な視点と豊かな感性が評価される場となっています。令和5年度には“入賞”と“奨励賞”、令和6年度に“入賞”、令和7年度には2作品が“奨励賞”を受賞し、その優れたデザイン力が評価されました。
