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更新日:2026年6月5日
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厚木土木事務所東部センターの道路についてです。
道路事業は、道をつくる事業と道をまもる事業に分けられ、それぞれを道路都市課、道路維持課が担当しています。
大和都市計画道路3・3・2丸子中山茅ヶ崎線(県道45号(丸子中山茅ケ崎))
県道45号(丸子中山茅ケ崎)は、川崎・横浜と湘南地域を結ぶ主要な幹線道路です。
このうち、大和市内では、交通量に比べ車線数が少なく、4車線化されている横浜市から大和市に入ると慢性的な交通渋滞が発生しています。
そこで県では、横浜市境から桜ヶ丘交差点付近までの4車線化に取り組んでいます。
令和6年度は、新道大橋交差点付近の拡幅工事を実施しました。

事業の見える化の取組として、事業の目的や概要などを記した案内板を現地に設置しています。

・(都)丸子中山茅ヶ崎線 案内板表示(PDF:1,361KB)
県道22号(横浜伊勢原)New!
本路線は、横浜市から伊勢原市までの県中央部を東西方向に連絡する幹線道路であり、海老名市内では県道46号を経て圏央道海老名インターチェンジに、厚木市内では国道129号を経て、新東名高速道路厚木南インターチェンジに接続する重要な役割を担っています。
このうち、用田橋際交差点から東側と国道129号から西側については、4車線で整備済ですが、海老名市内では2車線のため、慢性的な交通渋滞が発生しています。
そこで、県は、用田橋際交差点から東河内交差点までの約2.1km区間を4車線化し、特に渋滞の著しい用田橋際交差点から老人福祉センター入口交差点までの約0.5km区間を先行整備区間とし、平成26年度から拡幅事業に取り組んできましたが、このたび、令和8年6月5日に開通しました。
今後は、先行整備区間の無電柱化を進めながら、老人福祉センター入口交差点から本郷神社入口交差点までの約0.6km区間について、整備に取り組んでいきます。
〈事業の概要〉県道22号(横浜伊勢原)4車線化事業(PDF:1,105KB)(別ウィンドウで開きます)
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(開通後の状況)R8.6.5
【用田橋際交差点】 |
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【先行整備区間中間付近】 |
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【老人福祉センター入口交差点付近】 |
県道46号(相模原茅ケ崎) (仮称)上郷立体
県道46号(相模原茅ケ崎)は、相模原市から茅ヶ崎市に至る県央・湘南地域を南北に連絡する主要な幹線道路です。
河原口大繩交差点の南側は既に4車線化されているが、北側は2車線のままで、JR相模線・相模鉄道(貨物)と交差する踏切により、慢性的な交通渋滞が発生していることから、2車線の現道を4車線化し、更に、鉄道との平面交差を高架構造として立体交差化に取り組んでいます。

座間都市計画道路3・4・5座間南林間線
座間南林間線は、座間市の中央部を東西方向に貫き、相模川を渡河し、圏央道へ繋がる幹線道路です。このうち、県道46号(相模原茅ケ崎)と交差する座間下宿交差点から市道17号線と交差する座間市役所北交差点までの約1.6km区間は、現道はあるものの幅員が狭く、交通量も多く交通渋滞が発生するなど、社会経済活動に支障をきたしています。
そこで県では、座間下宿交差点から県道51号(町田厚木)までの約0.7km区間で拡幅整備に取り組んでいます。
なお、本路線は、地震等の大規模災害時に災害拠点となる座間市役所に連絡し、市景観計画への位置付けがあることから、防災や良好な景観形成を図るため、道路の拡幅にあわせて無電柱化に取り組むこととしています。

事業の見える化

〔道路パトロールカー〕

〔国道467号 大和市下和田地内〕

〔県道42号(藤沢座間厚木) 座架依橋〕
「舗装に穴があいている」、「路面標示が薄くなっている」などの道路損傷等について、道路利用者の皆様から県に通報をいただき、道路の異常をより早く把握し、解決するためのシステムとして、スマートフォンアプリの運用を令和3年9月から行っています。
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