学びの情報

県立社会教育施設4館で学ぶ

金沢文庫、近代美術館、歴史博物館、生命の星・地球博物館の
県立社会教育施設4館で行われるイベント情報をご紹介します。
気軽にお散歩をするように、4館に遊びにいってみてはいかがでしょうか。
掲載内容は変更になる場合がありますので、おでかけ前に各館のホームページをご確認ください。

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イベント一覧

企画展「内間安瑆(あんせい)・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」

日時:
令和8年3月7日(土曜日)から5月31日(日曜日)
内容:
版画家である内間安瑆とその妻、俊子に焦点をあてながら、二人の独自性のある豊かな創作世界を振り返ります。
[画像:内間安瑆《Forest Byobu(Autumn-Stone)》 1979年 多色木版 、紙 個人蔵]
会場:
神奈川県立近代美術館 葉山

コレクション展 「たいせつなものII―近年収蔵の彫刻・立体作品から―」

日時:
令和8年3月7日(土曜日)から5月31日(日曜日)
内容:
2020年度から2024年度に収蔵された彫刻・立体作 品のうち、収蔵後に初公開となる作品を紹介する展覧会です。
[画像:エサシトモコ《蛾の女》、1999年木(クスノキ)、漆、金箔、彩色]
会場:
神奈川県立近代美術館 葉山

歴史博物館 催し物のご案内(4月・5月開催)

日時:
4月・5月(申し込みは2月中旬から順次開始します。詳細はホームページをご確認ください。)
内容:
神奈川県立歴史博物館はただいま休館中ですが、館外の会場で様々なテーマの講演会や現地見学会を実施しています。ぜひご参加ください!
[画像:休館中の催し物のご案内4月・5月]
会場:
外部会場(詳細はホームページをご確認ください。)

称名寺本尊開眼750年記念 特別展 至高の宝蔵

日時:
令和8年3月20日(金曜日)から5月17日(日曜日)
内容:
横浜市金沢区の名刹・称名寺は、1276年に本尊・弥勒菩薩立像を開眼してから今年で750年になります。この節目の年を記念して、称名寺が守り伝えてきた至高の文物を展覧します。
[画像:来迎弥勒菩薩像 室町時代 称名寺蔵(神奈川県立金沢文庫保管)]
会場:
神奈川県立金沢文庫

企画展「福田尚代 あわいのほとり」

日時:
令和8年2月21日(土曜日)から5月17日(日曜)
内容:
福田尚代は、「世界は言葉でできている」という独自の思索を、言葉と美術を通じて探求してきました。初期から現在までの主要作品と、回文により、その創作を紹介します。
[画像:福田尚代《翼あるもの/岬より『楽しみと日々』》 2022年 頁を折り込まれた書物 作家蔵 撮影:髙橋健治]
会場:
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館

企画展「自然史アーカイブズをひらく」

日時:
令和8年2月21日(土曜日)から5月10日(日曜日)
内容:
研究者らが残したスケッチ、メモ、写真などの自然史の記録資料を紹介。調査研究の足跡や失われた過去の自然、博物館の標本に関する情報などを読み解きます。
[画像:企画展のチラシ画像(表面)]
会場:
神奈川県立生命の星・地球博物館 特別展示室

特別展 金沢文庫文書の歴史

日時:
令和8年1月23日(金曜日)から3月15日(日曜日)
内容:
国宝「金沢文庫文書」をとおして、博物館としての神奈川県立金沢文庫の活動をふりかえるとともに、将来の調査、研究、公開、保存のあり方を展望します。
[画像:暦応2年(1339)、吉野で崩御した後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏が催した百ヶ日法要で読み上げられました。]
会場:
神奈川県立金沢文庫

けんぱくトークフェス ―学芸員が語る逸品―

日時:
令和8年年3月7日(土曜日)10時00分から16時00分(受付9分30から)
内容:
2026年秋の再開館後に展示を予定している収蔵資料の中から学芸員たちが選りすぐり、その魅力を紹介します。「事前申込み不要」「参加費無料」「途中入退場自由」です!
[画像:「けんぱくトークフェス ―学芸員が語る逸品―」チラシ]
会場:
関内ホール 小ホール(横浜市中区住吉町4-42-1 地下1階)

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