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初期公開日:2025年3月25日更新日:2025年3月25日

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神奈川県データ統合連携基盤(新型コロナ対策における活用事例)

新型コロナ対策におけるデータ統合連携基盤の活用事例の御紹介です。

活用事例

1 新型コロナウイルス感染予測シミュレータ

県立保健福祉大学SHI(ヘルスイノベーションスクール)と連携し、新型コロナウイルス感染症の療養者数などの将来予測シミュレータを令和3年9月に完成させ、新型コロナ対策本部会議で予測値が利用されるなど、新型コロナ対策の基盤として県の意思決定や県民の行動指針として活用しました。

(オミクロン変異株感染拡大以降、従来の変異株に比べて大きく特徴が異なり、感染予測が困難であること、また、予測モデルに使用している「COVID-19感染予測(日本版)」(Google)のデータ更新が2022年2月10日以降停止され、データ収集ができなくなったことから運用停止しています)

 

重症者(2022年1月1日以降28日間の予測)

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注釈 ワクチン接種率のペースが現在と同程度、かつ人流に大きな変化がない場合の予測
出典 ヤフー・データソリューション DS.INSIGHT 2021年12月31日時点の推計

 

2 新型コロナウイルス感染症自宅療養者情報とハザードマップの統合

新型コロナウイルス感染症の自宅療養者の情報と洪水や高潮等のハザードマップ情報を統合、連携し、危険区域内の自宅療養者リストを作成することで、発災時における住民サポートに活用できるようにしています。

 

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