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更新日:2026年10月1日

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新型コロナワクチンについて

このページでは、新型コロナワクチンについて案内しています。

目次

  1. 新型コロナワクチンの接種について
  2. 副反応への対応

1 新型コロナワクチンの接種について

定期接種

令和8年度の定期接種は、以下のとおり実施します。

対象者

  1. 65歳以上の方
  2. 60~64歳で対象となる方
    ※心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

接種費用

原則有料(低所得者を除く)

実施期間

令和8年10月1日~令和9年3月31日
※自治体によって実施期間が異なります。詳しくは、お住まいの市町村にお問合せください。

使用ワクチン

国の審議会等で、有効性や安全性(※1)が確認された上で薬事承認された新型コロナワクチンが使用されます。
使用ワクチンは以下のとおりです(※2)。

製造販売業者 販売名 一般名 抗原組成 添付文書等(※3)
ファイザー社 コミナティ筋注シリンジ12歳以上用 コロナウイルスRNAワクチン オミクロン株XFG 外部サイト
モデルナ社 エムネクスパイク筋注シリンジ12歳以上用 コロナウイルスRNAワクチン オミクロン株XFG 外部サイト
第一三共社 ダイチロナ筋注 コロナウイルスRNAワクチン オミクロン株NB.1.8.1 外部サイト
Meiji Seika ファルマ社 コスタイベ筋注用 コロナウイルスRNAワクチン オミクロン株NB.1.8.1 外部サイト
武田薬品工業社 ヌバキソビッド筋注1mL 組換えコロナウイルスワクチン オミクロンXFG 外部サイト

※1 各ワクチンの安全性・効果等に関する相談については、各ワクチンメーカーのお客様相談窓口等へ直接お問合せください。

※2 使用されるワクチンは医療機関によって異なりますので、詳しくは医療機関へお問合せください。

※3 各社ワクチンの添付文書やRMP(医薬品リスク管理計画)資材等を参考に掲載しています。(出典:PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構))

 

お住まいの市町村ホームページ

定期予防接種は、市町村が実施主体となっております。接種できる医療機関や接種に必要な持ち物、住所違い接種等の制度等については、お住まいの市町村ホームページをご確認ください。また、ご不明な点がありましたら、市町村窓口へお問い合わせください。

地域名 市町村名
横浜地域

横浜市

川崎地域 川崎市
横須賀三浦地域 横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
県央地域 相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村
湘南地域 平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町
県西地域 小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町

任意接種

定期接種の対象でない方や定期接種の実施期間外であっても、生後6か月以上の方で接種を希望される場合は、各自、医療機関で接種を受けることができます(任意接種)。接種費用は原則自己負担となります。

医療機関によって、接種実施の有無や開始時期、接種費用等は異なりますので、詳細は各医療機関へお問合せください。

2 副反応への対応

副反応について

新型コロナワクチンの接種後に現れることがある発熱や部位の痛みなど、ワクチンの副反応に関する情報を掲載しています。

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部健康危機・感染症対策課です。