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更新日:2025年3月31日

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アーカイブ(インクルーシブ教育推進課)

過去に行われた取組についてまとめたページです。

リーフレット「かながわのインクルーシブ教育の推進」インクルーシブ教育推進フォーラム

インクルーシブ教育実践推進校報告会「みんなの教室」モデル事業

校内支援体制整備事業

 リーフレット「かながわのインクルーシブ教育の推進」

インクルーシブ教育の推進に向けては、すべての県民の皆様のご理解を得ることが重要であることから、リーフレット「かながわのインクルーシブ教育の推進」を作成しました。

多くの県民の皆様にお読みいただけるよう、総ルビ版、小学校低学年版、多言語翻訳版、点字版、白黒反転版、音声版も用意しています。

本リーフレットは、「対話型リーフレット」の構成となっていますので、リーフレットを使って「私たちの学校」「私たちの地域社会」について考えてみませんか。

リーフレット「かながわのインクルーシブ教育の推進」

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 インクルーシブ教育推進フォーラム

平成26年度からインクルーシブ教育推進フォーラムを開催してまいりました。
インクルーシブ教育推進フォーラムでは、県民のみなさまとの対話を大切に、一人ひとりが大切にされ、共に学びながら、共に育つことのできる「インクルーシブな学校」について、みなさまと共に考えてきました。

過去に行ったインクルーシブ教育推進フォーラム一覧(直近3年間)
  開催日時・場所 テーマ 記録

令和5年度

第2回

令和5年11月26日(土曜日)

13時30分から16時30分まで

県立総合教育センター

県立学校における「インクルーシブな学校」づくり 記録ページ

令和5年度

第1回

令和5年8月19日(土曜日)

13時30分から16時30分まで

県立総合教育センター

小・中学校における「インクルーシブな学校」づくり 記録ページ

令和4年度

第2回

令和4年11月26日(土曜日)

13時30分から16時30分まで

県立総合教育センター

県立学校における「インクルーシブな学校」づくり 記録ページ

令和4年度

第1回

令和4年8月20日(土曜日)

13時30分から16時30分まで

県立総合教育センター

小・中学校における「インクルーシブな学校」づくり 記録ページ

令和3年度

第2回

令和3年11月28日(土曜日)

13時30分から16時30分まで

海老名市文化会館大ホール

みんなでつくる「インクルーシブな学校」

―共生社会の実現をめざして―

記録ページ

令和3年度

第1回

令和3年8月24日(火曜日)

ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止

予定していた座談会を別日程で行いました。

座談会ページ

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 インクルーシブ教育実践推進校報告会

実践推進校のこれまでの歩みをお伝えする報告会を令和3年11月に実施しました。

報告会では、実践推進校のこれまでの取組を報告し、県立学校におけるインクルーシブ教育の推進について、みなさまと共に考えていく機会といたしました。

インクルーシブ教育実践推進校報告会の記録

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 「みんなの教室」モデル事業

「みんなの教室」モデル事業は、平成27年度から平成30年度まで実施した取組です。
通常の学級・特別支援学級等の在籍学級にかかわらず、すべての子どもを学校全体で支え、できるだけ同じ場で共に学ぶことを追求する「多様で柔軟な支援体制づくり」に取り組む実践研究でした。
4市町の7校にモデル校としてお取り組みいただきました。

課題研究

 「みんなの教室」モデル校では、児童・生徒及び地域の実情を踏まえつつ、学校づくり、学級づくり、授業づくりの3つの視点で3つの課題研究について取り組みました。

  1. 「みんなの教室」の試行を通した校内支援体制の整備
  2. 特別支援学級に在籍する子どもが、通常の学級で学ぶための校内支援体制の充実(ユニバーサルデザインの視点を活用した指導方法、教材の工夫など)
  3. 通常の学級に在籍し、支援を必要としている子どもへの効果的な指導・支援の充実(「みんなの教室」での指導・支援のあり方など)

実践研究の成果みんなの教室まとめ図

 「みんなの教室」モデル校では、教職員の働きかけにより子どもが変わり、子どもの変容が教職員にとっての成功体験となって取組の充実・発展につながりました。また、子どもの様子や悩み等について、教職員間で日常的に情報共有がなされ、学校全体が風通しの良い雰囲気になっていきました。「すべての教職員がすべての子どもを育てる」という共通の意識のもと、学校が一丸となって多様で柔軟な支援体制が構築されていきました。

「みんなの教室」モデル事業取組のまとめ【概要】(PDF:256KB)(別ウィンドウで開きます)

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 インクルーシブ教育校内支援体制整備事業

 県教育委員会では、「みんなの教室」モデル事業の成果を全県に普及させて、すべての学校がインクルーシブな学校となることをめざしています。

 令和元年度からは、「インクルーシブ教育校内支援体制整備事業」を立ち上げ、15市町に小学校1校を指定し、新たな取組がスタートしました。令和2年度には、さらに15市町村の小学校1校を指定し、政令指定都市を除くすべての市町村においてインクルーシブ教育の推進に取り組んでいます。

 県教育委員会は、これからも市町村教育委員会と連携し、それぞれの地域や学校の実情を踏まえながら、指定校の取組を支え、インクルーシブな学校づくりを進めてまいります。

 現在の取組については、ウェブページ「小学校・中学校におけるインクルーシブ教育推進の取組」でご確認ください。

校内支援体制整備ガイドライン

 以前、掲載していた校内支援体制整備ガイドラインは次のとおりです。

インクルーシブ教育校内支援体制整備事業ガイドライン(PDF:753KB)(別ウィンドウで開きます)

 

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このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は教育局 インクルーシブ教育推進課です。