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更新日:2025年4月1日

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かながわ環境大使

「持続可能な社会かながわ」の実現に向けて、白井貴子さんに「かながわ環境大使」への就任をお願いしています。

「かながわ環境大使」とは

「持続可能な社会かながわ」の実現に向けて、神奈川にゆかりがある著名人にご就任いただき、環境保全の大切さなどを発信していただくことで、地球環境保全の推進を図るものです。

白井貴子さんのプロフィール

  • 神奈川県藤沢市出身
  • フェリス女学院短期大学音楽科卒業
  • 1981年デビュー、女性ポップロックシンガーの先駆的存在
  • 1988年ロンドンへ移住 1990年帰国
  • 1996年鎌倉で自主レーベル『ROD』を設立
  • 2001年神奈川県の合唱曲「ふるさとの風になりたい」作詞・作曲
  • 2010年第61回神奈川県全国植樹祭テーマソング「森へ行こう!」リリース
  • 2012年NPO法人鶴見川流域ネットワーキングの皆さんとの活動のテーマソング

 「マッカチ・カニカニ音頭」リリース

  • エコロジックな生活を実践し、全国各地で環境に関する講演やイベント出演を行っている

白井貴子さん公式ホームページ

 TAKAKOSHIRAIOFFICIALWEBSITE"ThePeaceonEarth"(別ウィンドウで開きます)

「かながわ環境大使」からのメッセージ

こんにちは!白井貴子です

白井貴子氏お写真
 こんにちは、「かながわ環境大使」の白井貴子です。
 今、地球は温暖化という深刻な問題を抱えています。
 故郷・神奈川県も「山と海に恵まれたすばらしい県」と私はいつも自慢していましたが、
 残念なことにここ十数年で身近な里山が激減してしまいました。
砂浜を歩く白井貴子氏

子どもたちに自然の大切さを伝えたくても、子どもたちの周りに自然がない。
できるなら、「環境問題」なんて語る前に子どもたちに地球と直結している「天然な経験」をさせてあげたいです。
そんな経験が後々「自然を愛する、命の尊さを一番に思える人」につながっていると信じているから…。

温カナ!news掲載 環境コラム(令和7年3月14日配信 第23号)

~白井貴子 環境コラム(第23回)~「エシカルファッションでGO!」

2025年の三寒四温はいつになく厳しいように思えます。

自然の力はほんとに凄いですね。

私は昨年10月から今年2月まで京都佛立ミュージアムで開催した「母TSUNAGU 未来展2」延べ3000人の皆さんにお越しいただき、Mamaハンドメイドの私が生まれた時の産着や子供服、80年代ロックの女王時代を支えてくれた衣装、長年大切にしてきた世界、約200点を「Rock Queenの宝物」というサブタイトルで展示。

 

会期中、実際に「金継ぎ」や生ごみをゼロにする箱「バクテリアdeキエーロ」のワークショップも葉山より生みの親の松本さんにお越しいただき開催!

ラッキーにも、その間に横浜と大阪でライブがあったので、展示していた80年代の衣装を「母TSUNAGU未来」の心で新しい服とミックスチャーしエシカルファッションでThe CRAZY BOYSのみんなで懐かしい楽曲を歌いました。

 

「白井さん!よくここまで保存していましたね!」と驚かれたり「失くしてしまった世界に懐かしさが込み上げてきました」と涙をこらえながら感想をいただき、私もうれし涙。

経済優先の現代は「即結果」「新しさ」を求められることが多いですが、長年、私なりの物差し、価値観で大切にしてきた手作りの世界を、沢山の皆さんに見ていただき心より感謝しています。

願わくば我がふるさと神奈川県でも開催したいと思っています。

 

個展の最終コーナーは「ありがとう母なる大地」と題して10Rコーナー「もう3Rだけでは間に合わない!」というメッセージで展示。

最後の最後は、私が80年代、大阪のラジオ番組「ヤンタン」を卒業する時、スタジオの片隅のダンボールに破棄されているのを見つけもらってきたシングルレコードを展示しました。

これは決してヤンタンだけが悪いのではなく、きっとあの時代、世界中のラジオ局が「ヒットしてもしなくても3ヶ月したら機械的に破棄」していたのだと思います。でも私にとっては音楽は「心の糧」それを捨てるなんてとてもできませんでした。そしてその果てに音楽はジャケットとして抱きしめることができなくなった。

あの80年代、私もその時代の動きに従い、3ヶ月に一度シングルを出し、1年に一度「アルバム」をリリースするDUTY WORKに心身共にボロボロになり「これは生身の人間30歳過ぎたら特に女子は無理!」と気づきロンドンへ移住、その後一時帰国した時、神奈川の実家で生まれた曲が「野生のマーガレット」です。

 

実は、この2回目の個展は私が生まれてから、ロンドンに移住する前までのお話。

次回の個展は「野生のマーガレット」後の私のエコライフのお話を予定しています。

エシカルとは「倫理的」という意味だそう。

今、地球に巻き起こっている世界はとてもエシカルとは思えない真逆で悲しいことばかり。

だからこそ!みんなで「エシカルにGO!」命を大切に頑張りましょう!

「母TSUNAGU 未来」展2 ROCK QUEENの宝物 で展示した 80年代「NEXT GATE」の衣装

「母TSUNAGU 未来」展2 ROCK QUEENの宝物 で展示した
80年代「NEXT GATE」の衣装

2025年1月のZepp横浜ライブで着用した30年前の衣装復活!

2025年1月のZepp横浜ライブで着用した30年前の衣装復活!

過去のメッセージ

第17号(2024年12月13日配信)(PDF:217KB)

第11号(2024年9月13日配信)(PDF:107KB)

第5号(2024年6月14日配信)(PDF:524KB)

(注記)2024年4月に、「エコ10(てん)だより」は「温カナ!news」へ名称を変更しました。

第204号(2024年3月15日配信)(PDF:727KB)

第200号(2023年12月15日配信)(PDF:268KB)

第194号(2023年9月15日配信)(PDF:272KB)

第188号(2023年6月15日配信)(PDF:404KB)

第182号(2023年3月15日配信)(PDF:509KB)

第176号(2022年12月15日配信)(PDF:224KB)

第170号(2022年9月15日配信)(PDF:278KB)

第164号(2022年6月15日配信)(PDF:210KB)

「かながわ環境大使」の活動

環境関連イベントへの参加

「かながわ環境大使」には、県内で開催される「環境関連イベント」にご参加いただいています。
アジェンダの日ステージ

平成19年

「ビーチクリーンかながわ2007」
 (県立湘南海岸公園)

平成19年

「地球環境イベント・アジェンダの日2007」
 (横浜産業貿易ホール)

平成20年

「エコウェーブ(八都県市地球温暖化防止活動一斉行動)」箱根会場
(箱根彫刻の森美術館)

平成20年

「地球環境イベント・アジェンダの日2008」
 ※「08'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成21年

「地球環境イベント・アジェンダの日2009」
 ※「09'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成22年

「地球環境イベント・アジェンダの日2010」
 ※「10'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成23年

「地球環境イベント・アジェンダの日2011」
 ※「12'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成24年

「地球環境イベント・アジェンダの日2012」
 ※「12'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成25年

「地球環境イベント・アジェンダの日2013」
 ※「13'秋の収穫祭」(主催:テレビ神奈川など)と同時開催(日本大通り)

平成26年

小網代の森完成式典
身近な自然「水と緑の魅力」と治水力シンポジウム(鶴見川流域水協議会)

平成27年

「私たちの環境行動宣言 かながわエコ10トライ」キックオフイベント

平成28年

県のたよりへの投稿、かなチャンTVへの出演

平成29年

小網代の森「海の日イベント」(小網代野外活動調整会議)

平成30年

小網代の森「トヨタソーシャルフェス」(神奈川新聞社/小網代野外活動調整会議)

 

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は環境農政局 環境部環境課です。