宅地建物取引士資格登録の申請について(電子申請・eMLIT)
宅地建物取引士資格登録申請を、電子申請(eMLIT)で行う場合の案内です。
はじめに必ずご確認ください
- 宅地建物取引士に関する手続きの新規登録は、国土交通省手続業務一貫処理システム「eMLIT」により電子申請することが出来ます。
- 電子申請に当たっては、事前にGビズIDアカウントまたはeMLITアカウントを取得する必要があります。国土交通省手続業務一貫処理システム「eMLIT」のサイトで、アカウントの取得手続きを行ってください。
宅地建物取引士の新規登録申請の電子申請手順
必要書類
- 必要な書類については、県のホームページ「宅地建物取引士資格登録の申請について」をご確認ください。
⇒宅地建物取引士資格登録の申請について
- eMLITの申請画面にある、「(t)その他添付書類(担当行政庁(提出先)が別途指定する書類がある場合は添付すること)」には、全日本不動産協会神奈川県本部の指定口座で振込をした控えを添付してください。
⇒全日本不動産協会神奈川県本部の指定口座へお振込みください。
注意事項
- 電子申請では、対面で行う窓口申請に比べて、書類不備等の補正に時間がかかることがあり、手続き完了までに時間を要する場合があります。
- 原則として、住所の表記は住民票の記載に、氏名の表記は戸籍(身分証明書)の記載(外国籍の方は住民票の記載)に基づきます。ただし、氏名の表記に、宅地建物取引業免許事務等処理システムに登録されていない文字が含まれる場合は、常用漢字またはアルファベット表記に置き換えるものとします。
- 旧姓併記をご希望される方は、「宅地建物取引士登録にかかる旧姓使用について」をご覧ください。
- 住民票の住所と、実際の居住場所(居所)が異なる場合は、居所を確認する書類(賃貸借契約書の写し、公共料金請求書の写し等)を提出してください。
- 実務講習については、登録実務講習機関へお問い合わせください。
- 登録までの標準的な日数は約30日間(土日祝祭日などは含みません。)です。登録が完了しましたら、登録通知書で連絡します。なお、申請が集中する時期は40日から60日間程度かかります。
- 取引士試験合格後1年以内で、取引士証の交付が必要な方は、登録通知書(ハガキ)を持参のうえ、宅地建物取引士証の交付申請手続きをしてください。
- ただし、宅地建物取引士資格試験合格後1年を経過している方は、神奈川県知事が指定した宅地建物取引士法定講習実施団体が行う「法定講習」を受講することが必要です。