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更新日:2026年7月29日
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このページでは、基金21の制度にかかる条例・要綱・要領を掲載しています。
県内では、社会的な課題に取り組む多彩なボランタリー活動が幅広く展開されておりますが、それぞれのボランタリー団体等はその特徴を発揮し、社会を変革する推進役ともなっています。
神奈川県は、ボランタリー活動の自主性、主体性を尊重しながら、ボランタリー団体等と県とが協力し、協働して事業を進めていくことや、その活動を促進するための支援を目的として「かながわボランタリー活動推進基金21(以下「基金21」という。)を設置しています。
これまで、社会における活動の主体は、国や地方公共団体等のセクターと、営利を目的とする民間企業等のセクターが中心となってきた。
しかしながら、今日においては、これらの中間領域に位置し、不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とした非営利の公益的活動を行う、ボランタリー団体等の果たす役割が、次第に大きくなってきている。
21世紀を迎えて、県民ニーズが拡大、多様化する中で、ボランタリー活動が果たす役割は極めて重要であるとの認識に立ち、活力があり、心豊かに安心してくらせる地域社会を築いていくため、ボランタリー活動を促進するための支援を行うとともに、ボランタリー団体等と協働して事業を行うこととする。
そこで、ボランタリー団体等が行う公益的活動への助成や、ボランタリー団体等と協働して行う事業を継続的、安定的に進めていくため、「かながわボランタリー活動推進基金21」を設置し、事業を実施する。
公益を目的とする事業(※1)に自主的に取り組むボランタリー団体等(※2)の活動を推進するため、県が持つ債権を活用した総額約100億円の基金を設置する。
(※1)不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業で次の各号のいずれにも該当しないもの
(※2)
基金に属する現金等
現金
(1) 県が平成4年度に一般会計において一般社財団法人神奈川県警友会に対して貸し付けた警友病院建設資金貸付金の償還金及び利子
(2) 県が昭和63年度から平成9年度までに一般会計において神奈川県住宅供給公社に対して貸し付けた賃貸住宅建設資金貸付金の償還金
(3) 県が昭和53年度から平成12年度までに一般会計において市町に対して貸し付けた住宅資金市町村貸付金の償還金及び利子
(4) 基金の趣旨に添う寄附金
(5) (1)~(4)に掲げる現金の運用により生じた収益金
※(1)~(5)に掲げる現金の合計額は、100億円を下回らないものとする。
このページの所管所属は かながわ県民活動サポートセンターです。