更新日:2025年2月12日
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県と横浜市で設置した「神奈川県大規模氾濫減災協議会」について説明しています。
平成27年9月関東・東北豪雨災害や、平成28年の8月以降に相次いで発生した台風による豪雨災害を踏まえ、神奈川県及び横浜市が管理する河川を対象に、施設では防ぎきれない大洪水が必ず発生することを前提として、社会全体でこれに備える「水防災意識社会」の再構築に向けた協議会を設置しました。
この協議会では、減災のための目標を関係市町村等と共有し、概ね5年で実施する減災対策を「取組方針」として取りまとめ、対策を進めています。
このページの所管所属は県土整備局 河川下水道部河港課です。