CROSSTALK 転職者座談会

CROSSTALK転職者座談会

民間企業や地方自治体での経験を経て、神奈川県庁で新たな一歩を踏み出した職員たち。
転職を決めた理由、入庁して感じた手応え、そして今の仕事のやりがい。
それぞれの言葉から、”自分らしいキャリアの描き方”が見えてきます。

PROFILE

  • CHANGED from 金融機関(営業)

    大城 啓太

    大城 啓太

    産業労働局
    中小企業部商業流通課
    主事

    2023年入庁
    中途採用(行政)

  • CHANGED from 地方公務員(事務)

    渡辺 舜生

    渡辺 舜生

    福祉子どもみらい局
    子どもみらい部
    子ども家庭課 主事

    2023年入庁
    中途採用(行政)

  • CHANGED from 地方公務員(事務)

    木村 友美

    木村 友美

    福祉子どもみらい局
    子どもみらい部
    青少年課 主事

    2024年入庁
    中途採用(行政)

Q1

転職を考え始めたのは、
どんなタイミングでしたか?

大城

前職で、地域企業や商店街と関わる中で、「もっと広い範囲で支えたい」と思い始めたのがきっかけです。
現場の声を聞くほど、自分の提案が届く範囲を広げたいと感じるようになりました。

木村

他県で勤務する中で、環境を変えて挑戦してみたい気持ちが強くなりました。同時期に出向を経験したことで、新しいフィールドで自分の経験を活かしたいと具体的に考えるようになりました。

渡辺

市町村で福祉の現場に立つ中で、個別支援だけでなく、制度づくりや広域の支援にも関わってみたいと思うようになりました。

Q2

数ある選択肢の中で、
神奈川県を選んだ理由は?

大城

「県」であれば、複数の商店街を横断した施策を打てます。自分の提案力や調整力を、より大きなスケールで貢献できるかもしれない、と感じたのが決め手でした。

木村

神奈川県は都市と自然が近接している点と、多様な主体と連携できる環境に魅力を感じました。人口や予算規模が大きいことも大きな理由です。

渡辺

規模の大きな自治体で、多様な制度や支援策に触れながら経験を広げたいと考えました。大学時代に、神奈川県に住んでいたこともあり、身近に感じていた地域でもありました。

Q3

入庁して最初に感じたことは何でしたか?

大城
大城

「想像よりも任される仕事が大きい」という印象でした。
民間企業からの転職でも、すぐに即戦力として企画段階から関わることができたのは嬉しかったです。

木村
木村

周囲のサポートが手厚いと感じました。
相談しやすい雰囲気があり、不安よりも「やってみよう」
という気持ちが強くなりました。

渡辺
渡辺

制度や規模が違っても、人に寄り添う姿勢は変わらないと感じました。
これまでの経験が無駄にならない安心感がありました。

Q4

今の仕事で、
やりがいを感じる瞬間は?

大城

商店街イベントの後に「賑わいが戻った」と直接声をかけていただけた時です。数字だけでなく、街の空気で成果を感じられる瞬間があります。

木村

若者が自分の意見を言葉にし、議論が深まっていく場面です。中高生や大学生、大人など、世代を越えて楽しそうに意見交換している姿を見て、やりがいを感じます。

渡辺

相談者の表情が少し明るくなる瞬間です。方向性が見えたときの「ありがとう」という言葉に、仕事の意味を実感します。

Q5

前職の経験は、
どのように活きていますか?

大城

相手の意図を先回りして考え、選択肢を用意する姿勢は金融機関時代の経験です。合意形成の場面に特に活きています。

木村

行政経験で培った調整力や企画力は、規模が変わっても土台として活きています。

渡辺

相手の話を丁寧に聞き、制度を整理して伝える力は、今も変わらず自分の軸になっています。

Q6

働きやすさや、
若手が挑戦できる
環境はありますか?

大城

時差出勤や有休取得がしやすく、家庭や生活に合わせた働き方ができます。若手でも裁量を持って働けるのが魅力です。

木村

研修や参考資料が充実しており、必要な知識を自分のペースで学べます。新しい取り組みも任せてもらえて、成長実感を得やすい職場です。

渡辺

現場対応が多い部署ですが、拡大時差出勤や1時間単位の有給取得など柔軟な制度があり育児と両立しやすいです。相談しやすい職場風土も大きな支えです。

Q6 働きやすさや、若手が挑戦できる環境はありますか?

Q7

今後、どんなキャリアを
描いていますか?

大城

商店街支援の専門性を高めつつ、どの部署でも価値を出せる人材になりたいです。

木村

若者の声を施策に活かせる仕事を継続していきたいです。

渡辺

支援が必要な人に、確実に情報と制度が届く仕組みづくりに関わりたいです。

Q8

神奈川県職員として働く魅力、そしてこれから目指す方へ一言。

  • 県の仕事は、一つの取り組みが複数の地域へ広がっていく手応えがあります。自分の提案が街の変化につながる瞬間は、大きなやりがいです。
    地域のために働きたいと思った気持ちは、きっとここで形になります。

    Q8 神奈川県職員として働く魅力、そしてこれから目指す方へ一言。
  • 多様な人や団体と関わりながら、社会に影響を与える仕事ができるのが魅力です。規模が大きい分、悩むこともありますが、その分だけ成長できます。「やってみたい」という気持ちを大切に、一歩踏み出してほしいです。

    Q8 神奈川県職員として働く魅力、そしてこれから目指す方へ一言。
  • 人と向き合いながら、制度を通じて多くの人を支えられる点が魅力です。様々な分野の部署や業務がありますので、これまでの経験を活かせるフィールドがきっとあると思います。

    Q8 神奈川県職員として働く魅力、そしてこれから目指す方へ一言。

神奈川県庁には、職種や部署によって多様なキャリアがあります。
あなたの経験が活きる場所は、きっとここにもあるはずです。

神奈川県庁には、職種や部署によって多様なキャリアがあります。あなたの経験が活きる場所は、きっとここにもあるはずです。

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