土木
土木

土木

吉田 裕史
横須賀三浦地域県政総合センター
農政部農地課
主査
田吹 成美
県土整備局
都市部技術管理課
技師
本間 亮太
企業局
相模川水系ダム管理事務所
工務部工務課
技師
※2025年現在

業務内容

県土整備局
道路、河川、海岸、砂防、急傾斜地、公園、下水道、都市計画などの幅広い分野で県土づくりに携わり、交通ネットワークの充実や自然災害に強いまちづくりを推進するため、施設整備や維持管理に関する企画・計画、工事の設計・積算、国や市町村との事業調整、事業のための地元調整といった多岐にわたる仕事を行います。
環境農政局等
農業における土地と労働の生産性向上のため、水田や畑、農業用水路及び農道等の生産基盤整備に係る計画・設計・実施、農地の保全や有効利用を図るため、多様な担い手の育成や地域の共同活動への取組支援、農地関係法令の許認可事務など、県農業を支え都市農業の持続的発展に寄与する仕事を行います。
企業庁
県内の12市6町を給水区域とする水道事業において、安全で良質な水を安定的に供給するため、取水、浄水、送配水施設などの水道施設の整備に係る計画立案及び工事の設計・積算、監督や維持管理を行います。また、ダム、発電施設などの効率的運用及び維持管理、相模川水系及び酒匂川水系の水運用、関係機関との利水調整などを行います。
※企業庁の出先機関では、365日24時間体制で交替制の勤務を行う職場もあります。

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主な配属先

県土整備局
土木事務所、治水事務所、県土整備局各課など
環境農政局等
農地課、地域県政総合センター農政部など
企業庁
水道営業所、浄水場、ダム管理事務所、計画課、水道施設課、浄水課、利水課など

主な勤務地

    • 県庁
    • 1横浜川崎治水事務所・住宅営繕事務所
    • 2横浜川崎治水事務所川崎治水センター
    • 3横須賀土木事務所
    • 4藤沢土木事務所
    • 5流域下水道整備事務所
    • 6平塚土木事務所
    • 7県西土木事務所
    • 8県西土木事務所小田原土木センター
    • 9厚木土木事務所・
      リニア中央新幹線推進事務所
    • 10厚木土木事務所東部センター
    • 11厚木土木事務所津久井治水センター
    • 12横須賀三浦地域県政総合センター
    • 13県央地域県政総合センター
    • 14湘南地域県政総合センター
    • 15県西地域県政総合センター
      (小田原合同庁舎)
    • 16県西地域県政総合センター
      (足柄上合同庁舎)
    • 17相模原水道営業所
    • 18相模原南水道営業所
    • 19津久井水道営業所
    • 20鎌倉水道営業所
    • 21藤沢水道営業所
    • 22茅ケ崎水道営業所
    • 23平塚水道営業所
    • 24厚木水道営業所
    • 25海老名水道営業所
    • 26大和水道営業所
    • 27寒川浄水場
    • 28谷ケ原浄水場
    • 29相模川水系ダム管理事務所
    • 30酒匂川水系ダム管理事務所
主な勤務地

吉田 裕史

横須賀三浦地域県政総合センター
農政部農地課
主査

キャリア

2014年
入庁
県西地域県政総合センター農政部
広域農道課 技師
2018年
農地課
(2022年より主任技師)
2025年
横須賀三浦地域県政総合センター農政部農地課
吉田 裕史

SCHEDULE
ある1日のスケジュール

8:30 出勤・課内ミーティング 9:00 メールチェック 10:00 打合せ 12:00 昼食 13:00 担当工事現場確認 15:00 打合せ 16:30 事務作業 17:15 退庁

育児に合わせて週2回拡大時差出勤制度を利用し
勤務時間を7:30から16:15としています!

SCHEDULE ある1日のスケジュール
SCHEDULE ある1日のスケジュール
SCHEDULE ある1日のスケジュール
どのような業務を行っていますか?
どのような業務を行っていますか?
どのような業務を行っていますか?

農業を支える基盤整備事業を、
計画から実施まで一貫して担当しています。

三浦半島を拠点に、農業農村整備事業の計画と実施を主に担当しています。ほ場整備や農道・用水路の整備を通じて農業の生産性向上を図るため、新規事業の計画策定に向けた市町や地元との調整、工事の設計・発注・監督、課の予算管理、広報活動まで幅広く担当しています。
現地で農家の方と直接やり取りし、事業の計画立案から工事実施、その後の維持管理の支援まで一貫して携わる点が特徴です。

業務の魅力は?
業務の魅力は?

地域の未来を、
農家の方とともに描ける仕事です。

農家の方と一緒に地域農業の将来像を描き、構想段階から事業完了までのプロセス全てに携われることが最大の魅力です。若手から担当地区を持ち、上司や先輩の手を借りながら業務に携わるので、現場経験を通じて調整力や技術力が身につきます。都市部と農村が混在する神奈川ならではの多様な現場に触れられ、地域貢献を実感できる職場です。

やりがいを感じた瞬間は?

地域の声に応えられたと
実感したときです。

自分が関わった事業で整備した農地や施設が実際に使われ、地元産の野菜や米が店頭に並んでいるのを見るとやりがいを感じます。また、農家の方から直接「助かった」「ありがとう」と言われた際には、行政の仕事が地域の暮らしに直結している実感が得られます。
現場の他にも、政策立案や事業企画に携わった経験があり、自分が考えたスキームが事業化され新聞の一面で紹介されたことが、特に印象に残っています。

業務で苦労した体験は?

多様な要望に対して
当事者目線で向き合っています。

現場で農家の方にお会いした際に様々な要望を受けることがありますが、実現が難しくお断りしなければならない場合があります。そういう場面での交渉は何度経験しても苦労しますが、自分が農作業を行うつもりで当事者目線に立ち丁寧に説明することで、ご理解いただけるよう努めています。また、日頃から現場でお会いした際にはあいさつするなど、信頼関係を築いておくことが大事であると感じています。

神奈川県職員として働く魅力
神奈川県職員として働く魅力

神奈川県職員として働く魅力

神奈川県は地域ごとに多様な農業が営まれており、多彩な現場経験を積める点が魅力です。県という広域フィールドで政策立案から現場での実務まで関われます。若手でも重要な役割を任されることが多く、成長機会が豊富です。時差出勤や1時間単位の有給など働きやすい制度も整っており、地域に根ざして実務で貢献したい人に向いています。

神奈川県職員を目指す人への
メッセージ

神奈川県は、総合土木での採用試験ですが、農業土木職があり農業農村整備の仕事に携わることができます。
農業のイメージの薄い方もいると思いますが、各地で様々な農業が営まれており、工事実施以外にも様々な仕事に携わることができます。また、県という大きなフィールドで農地行政の政策立案にも携わることができ、やりがいを感じられる仕事です。

田吹 成美

県土整備局
都市部技術管理課 技師

キャリア

2018年
入庁
厚木土木事務所工務部相模川環境課 技師
2021年
横須賀土木事務所工務部道路都市課
2024年
技術管理課
田吹 成美

SCHEDULE
ある1日のスケジュール

8:30 出勤 9:00 事務作業 10:00 打合せ 11:00 資料作成 12:00 昼食 13:00 打ち合わせ 14:00 事務作業 17:15 退庁
SCHEDULE ある1日のスケジュール
SCHEDULE ある1日のスケジュール
SCHEDULE ある1日のスケジュール
どのような業務を行っていますか?
どのような業務を行っていますか?
どのような業務を行っていますか?

技術職員の育成と技術施策を支える
業務を担当しています。

県土整備局都市部技術管理課に所属し、県で働く技術職員研修の企画・通知・運営を中心に担当しています。建設現場でのICT活用工事の推進や、神奈川県DX・i-Construction推進連絡会の実務者部会の事務運営、総合評価方式の推進および審査委員会や意見聴取会の運営にも携わっています。日々、研修準備や会議運営、照会対応など多岐にわたる事務を行い、部署内でタスク管理をしながら業務の抜け漏れを防いでいます。

業務の魅力は?
業務の魅力は?

アイデアを活かし、成長できる環境です。

研修の企画や時間割を考える業務は、自分のアイデアが形になる面白さがあります。土木分野のオールジャンルを扱う部署なので、施工管理やICT導入など幅広い知見が身につきます。職場は優秀で協力的なメンバーが多く、業務共有が進んでいるため長期休暇を取る際も安心です。若手にも意見を求められる風土があり、裁量を持って成長できる点が魅力です。

やりがいを感じた瞬間は?

企画した研修の成果を
実感できたときです。

研修実施後のアンケートで「面白かった」「参考になった」といった好意的な評価をもらえたときに大きな手応えを感じます。自分が企画した内容が受講者の学びにつながる瞬間や、研修を円滑に運営できたときに達成感があります。現場や受講者からのポジティブな反応が、次の企画へのモチベーションになり、業務の意義を実感する機会が多いです。

業務で苦労した体験は?

限られた時間の中で成果を出す
ため、チームで支え合いました。

資料提出の締切に追われることが多く、逆算して効率的に業務を進める必要があります。複数の会議準備や照会対応が重なると調整が大変ですが、タスク管理を徹底し班員と連携して分担することで乗り越えています。チーム内で業務を共有しているため、誰かが長期休暇を取っても滞りなく進められる体制を築けたことが成果として挙げられます。

神奈川県職員として働く魅力
神奈川県職員として働く魅力

神奈川県職員として働く魅力

神奈川県では都心と自然が融合するフィールドで幅広い業務に挑戦でき、土木分野では若手にも大きな仕事を任せてもらえる点が魅力です。ワークライフバランスが取りやすく、育休取得や長期休暇の取得実例もあり育休後も復帰しやすい環境です。職場の雰囲気が良く顔見知りが多いため異動後も連携しやすく、専門性を高めながら働きやすさも両立できる職場です。

神奈川県職員を目指す人への
メッセージ

自分が不安に思っていた社会人像とは、良い意味でまったく違いました。自分の時間も十分にあり、自由に楽しく過ごせていると感じています。それは、神奈川県を選んだからこそだと思っています。神奈川県で一緒に働けることを楽しみにしています。

本間 亮太

企業局 相模川水系ダム管理事務所
工務部工務課 技師

キャリア

2018年
入庁
相模原水道営業所工務部工務課 技師
2021年
水道施設課
2024年
相模川水系ダム管理事務所工務部工務課
本間 亮太

SCHEDULE
ある1日のスケジュール

8:30 出勤 9:00 打合せ 10:00 資料作成 11:00 打合せ 12:00 昼食 13:00 担当工事現場確認 15:00 発注工事設計 17:15 退庁
SCHEDULE ある1日のスケジュール
SCHEDULE ある1日のスケジュール
SCHEDULE ある1日のスケジュール
どのような業務を行っていますか?
どのような業務を行っていますか?
どのような業務を行っていますか?

ダム施設の維持管理と安全確保を担う
業務を担当しています。

相模川水系ダム管理事務所工務課に所属し、ダムや貯水池、発電所など土木施設の点検・補修・改良、降雨時のダム操作を担当しています。私の主な担当は、流木をせき止める「網場(あば)」の点検委託や補修工事、流木の引揚・処分に関する工事の設計書作成と現場監督です。
定期点検や緊急時のダム操作は課員で持ち回りで行い、現場確認や工事の工程調整、受注者との打合せなどを日常的に行っています。

業務の魅力は?
業務の魅力は?

長期的な視点で社会を支える業務に
携わることができます。

ダム管理は県内でも特殊で、他では経験しにくい業務に携われる点が大きな魅力です。大規模な更新事業や設備の自動化検討など、数十年単位のスケールで仕事が進むため、社会的意義を実感しやすいです。若手にも設計から監督まで任される裁量があり、先輩の丁寧な指導で成長できます。山間部から都市部まで多様なフィールドで働ける点も魅力の一つです。

やりがいを感じた瞬間は?

合意形成を乗り越え、
現場に反映できた瞬間です。

手動で行ってきた計測設備の自動化検討では、各課の意見をすり合わせ方針を決定し、納得のいく形で導入できたときに大きな手応えを感じました。長年続く方法を変えるには議論と調整が必要ですが、合意形成を経て実務に反映できたことは達成感につながります。
また、設計した工事が現地で適切に実施され、施設の維持管理に貢献できたと実感する瞬間が嬉しいです。

業務で苦労した体験は?

厳しい現場が、自分を一段と
成長させてくれました。

最初は工事業者や住民対応、専門用語の理解などで苦労しましたが、先輩に同行して学び、事後に疑問点を確認することで対応力を高めました。経験を重ねることで一人で説明・調整できるようになり、自信と実務能力を得られました。

神奈川県職員として働く魅力
神奈川県職員として働く魅力

神奈川県職員として働く魅力

神奈川県は山間部から都市部まで多様なフィールドを持ち、ダムや水道事業に一つの自治体で携われる点が魅力です。大規模更新事業など希少なプロジェクトに挑戦できる機会があり、若手にも裁量が与えられます。職場は協力的で制度面も整っており、専門性を深めながら地域の安全・暮らしに直接貢献できる点が県職員の大きな魅力です。

神奈川県職員を目指す人への
メッセージ

神奈川の土木職はダム、水道、道路など多様な業務があり、勤務場所も神奈川県内と広域なので、今やりたいことがある方はもちろん、まだ漠然としている方もきっとやりたいことや、自分にあった仕事が見つかると思います。ぜひ一緒に働きましょう。

WORKS
職種紹介