福祉
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瀬下 あすか
福祉子どもみらい局
福祉部生活援護課
主任主事
※2025年現在

キャリア

2011年
入庁
中井やまゆり園生活支援部生活第二課
主事
2015年
小田原保健福祉事務所保健福祉部生活福祉課
(2021年より主任主事)
2022年
生活援護課

業務内容

児童相談所では、児童虐待への対応や一時保護を行うほか、障害児の支援や心理判定など、児童に関する支援を展開します。
保健福祉事務所では、生活保護や精神保健福祉のケースワークを行うほか、他機関等と連携して地域福祉の推進を図ります。
障害者支援施設、児童福祉施設では、利用者の日常生活を支援するほか、利用者の特性に応じた専門性の高い介護を伴う生活支援を提供します。
また、本庁各室課では、専門的な知見を活かし、福祉施策の企画・運営を行います。

主な配属先

福祉子どもみらい局
児童相談所、児童福祉施設、女性相談所、障害者支援施設、福祉子どもみらい局各室課など
健康医療局
保健福祉事務所、精神保健福祉センター、がん・疾病対策課など

MOVIE職種紹介動画

主な勤務地

  • 1県庁
  • 2保健福祉事務所
  • 3児童相談所
  • 4障害者支援施設 さがみ緑風園
  • 5児童福祉施設 おおいそ学園
  • 6精神保健福祉センター
  • 7総合療育相談センター
  • 8児童福祉施設 子ども自立生活支援センター(通称きらり)
主な勤務地

SCHEDULE
ある1日のスケジュール

8:30出勤 メール確認 10:00 打合せ 担当事業打合せ 12:00 昼食 13:00 書類作成 15:00 打合せ 16:45 退庁

育児部分休業制度を利用しています!

SCHEDULE ある1日のスケジュール
SCHEDULE ある1日のスケジュール
SCHEDULE ある1日のスケジュール
どのような業務を行っていますか?
どのような業務を行っていますか?
どのような業務を行っていますか?

生活保護制度を支える監査・指導業務に
携わっています。

主に県内の福祉事務所や自治体を巡回して行う監査業務を担当しています。職員へのヒアリングや資料確認を通じて運用状況を評価し、改善点を整理して報告することが中心です。ほかに生活保護に関する研修の講師や指定介護機関への個別指導、生活保護システムの標準化や調整業務にも携わり、現場と制度の橋渡しをする役割を担っています。複数の現場経験を活かして、現場目線で課題を整理し相手にわかりやすく伝えることを心掛けています。

業務の魅力は?
業務の魅力は?

専門性と視野を広げられ、
多様なキャリアパスが描ける環境です。

神奈川県の福祉職は幅広いキャリアパスが魅力で、施設での勤務や、児童相談所や保健福祉事務所でのケースワーカー、本庁での行政業務など多様な経験ができます。県が運営する施設で臨床的な現場経験を積める点や、本庁で制度運用に関わる機会がある点は神奈川県の強みです。職場は人に寄り添う穏やかな人が多く、困ったときに相談しやすい雰囲気があり、若手であっても一定の裁量を持ち仕事に取り組めます。専門性を深めつつ視野を広げたい方に向いています。

やりがいを感じた瞬間は?

助言が現場で活かされ、
改善につながったときです。

監査で自治体の担当者と直接やり取りをして、こちらの説明に対して「分かりやすかった」「これから活かせそうです」と言ってもらえたときに大きなやりがいを感じます。自分の助言が一つのきっかけとなって現場の理解を深め、改善や新たな取組に繋がったと感じた時に、県の役割の重みと意義を実感します。現場の方々と信頼関係を築きながら制度の正確性と現実的な運用の両立に寄与できたと感じると、やっていてよかったと嬉しく思います。

業務で苦労した体験は?

限られた時間の中で行う
監査の難しさを感じました。

監査は日程が限られており、自治体によっては二日から最大四日で大量の資料確認とヒアリングを行い、講評までまとめる必要があるため時間的なプレッシャーが大きいです。誤判断が許されない場面も多く集中力と調整力が求められますが、監査メンバー内で分担し、互いにフォローし合うことで乗り越えています。終わったあとはメンバー同士で労い合いリセットし、チームワークで質の高い監査を実施できるよう努めています。

神奈川県職員として働く魅力
神奈川県職員として働く魅力

神奈川県職員として働く魅力

神奈川県の福祉職は、現場の施設職からケースワーク、本庁での制度運用まで一貫して関われる点が大きな魅力です。臨床現場での実務経験を通じて専門性を高めつつ、制度設計や運用にも携われるため視野が広がります。育児休業など制度面の整備に加え、周囲の理解や支え合う文化があり仕事と家庭の両立がしやすい環境です。県の仕事はスケールも大きく、成長実感を得やすい点も魅力です。

神奈川県職員を目指す人への
メッセージ

神奈川県の仕事は、県民の生活を支える責任ある仕事ですが、その分やりがいも大きいです。私自身も、多くの人との関わりの中で成長してこられました。
最初から完璧である必要はなく、周囲に支えてもらいながら学んでいける環境です。「人のために働きたい」という気持ちを持つ方には、ぜひチャレンジしてほしいです。

WORKS
職種紹介